プティ♡ハピ♡アラカルト

ブログ学習中。楽しい、かわいい、面白い!とんでもない、へえ、そうなんだ。私の人生アラカルト。

言葉の遅れに着目し、苦しむ親子を救う、大分の小児科医。すばらしい働きで感動です。

今朝のNHKニュースの「けさクロ」で取り上げられていたのは、

大分県中津市にある、小児科クリニックの井上登生先生!

 30年にわたり、虐待防止活動を行っているそうです。

 

子どもの発達の遅れが、虐待につながる原因の1つなんだそうです。

 

 

先生が長年小児科で診察してらして、子どもの発達の遅れが虐待につながったケースが少なくなかったそうです。

 

井上先生は、虐待が深刻化する前に、親子関係に不安をもっているであろう親子を発見します。

 

そのタイミングが、1歳6ヵ月検診

 

井上先生は、すべての子どもが受診する、1歳6ヶ月検診で、言葉の遅れがあるお子さんを見つけるそうです。

 

1歳6ヵ月検診で、4つ以上、意味ある言葉を話すことが出来るかどうかが、境目。

 

4つ以上の言葉を話せていない場合、その親子について、さらに検査をするんだそうです。

 

その検査っていうのが、

 

親子が遊んでいる様子をビデオでとる!

 

その後に、そのビデオを、井上先生とその母親2人で見ながら、子供とのかかわり方を井上先生がとっても具体的に、アドバイスします。

 

「ボールで遊んでるときは、その遊びに合わせて、グルグルーとか、ヒューとか、一緒にいってあげよう。」とか

「お子さんが遊んでるのに、別の遊びをお母さんが提案するんじゃなくて、一緒に同じ遊びをしてあげよう。」というようにです。

 

こういうことをしている小児科の先生って、日本に何人ぐらいいらっしゃるのかしら...。もっと増えたら、子どもに対する虐待件数も減るんじゃないかと思います。

 

井上先生の活動で、母親が子どもとの関わり方を変えたら、お子さんも、言葉がどんどんでてきたという親子も出演してました。

 

母親は、前準備も予行練習も研修も免許もなしで、いきなり母親として色んなことをしなくちゃいけなくなる。

 

こういう風に、理論じゃなくて、具体的アドバイス、やってみせてくれるアドバイスもっと増えるといいなと思います

 

 

PTAのお祭りで出した手作り作品。ド素人作品を買ってくれた小学生に感謝、感謝!ありがとう!

以前、書いたブログの続きです。

手作りお店を出して、子ども達に買っていただきましたーー。

今回は、恥ずかしながらその手作り商品達の写真を載せてしまいます。

 

このようなものを↓、1つ150円で販売。わらわらと集まってきた小学生のうち、お一人様ご購入~.。しかしその後「150円だと、買えないんだよね~。」と群集から声が聞こえる。

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さらに、「100円だったら、買うんだけどなあ。」と私に聞こえるようにつぶやく小学3年生女子。

 

分りました。

 

「今から、これ全部100円にするよぉ。」

 

しばらくして、完売。値下げするまで手を出さないのね~、慣れてる~!

 

次、しおり↓。気の向くまま、考えながら工作。結構時間かかって大変でした^^;。途中で、「あれ?私なにやってんだっけ?」と思う瞬間が多々ありました。

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100均で買ったシールを貼って、色塗ったりしただけだけど、こういう作業をしていると時間が経つのを忘れるなあ。

 

しおり、もう一種類↓。これも、一枚作るのに、一体どのくらいかかっただろうか...。最初にデザインを考えるんではなくて、考えながら作っていくので、とにかく時間がかかってしょうがない、けど、時間が経つのを忘れるくらい、没頭しました。楽しかった~。でも、時間と労力がいるので、お店を出す、と決心するまで作りません^^;。

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 こちらは、クリスマスリース。写真がイマイチ...ですね^^;...。これも、毛糸でリースを編んだ後、金色のキラキラのりで模様を描いて、そのあと、糸で丸い飾りをつけて、またさらに、見栄えがいいように、金色のキラキラのりで飾って作りました。実物は、もっとキラキラが目立つんだけどなぁ...。

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 こちらは↓、ディスプレイ用。これなに?って、わらわら小学生男子が寄ってきました。

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「触ってみていいよ。」というと、重ねて遊んだり、何かにくっつけてみたりして、

 

「あ、磁石だ!」と気づきます。

 

 ペットボトルの蓋って、何気にデザイン素敵ですよね!それにこの緑色が見ていてとても心地が良いのです。それで、ずっと見ていたいと思い、

 

ペットボトルの中に紙粘土で磁石を埋め込んで、マスキングテープで蓋をしただけのもの。真ん中のは、そこに、フェルトだの折り紙だのキラキラのりなどで装飾したものです。

 

午前中ずっと、小学生と会話しながら販売させていただいて、とても楽しかった~。

 

ある子は、髪飾りを買ってすぐ髪に飾ってくれて、「似合う?」ってきいてきたりして、小学生達とてもかわいかったです。

 

来年もお店だしたいなと思ってはいます。でもそうすると、ブログ書かなくなっちゃうしな。その頃までに、もう少し早く書けるようになればいいなあ。

 

 

鉄棒で逆上がり。この「鉄棒」買って、このDVDをみて練習したら、二日でできた!

なんででしょうねぇ。なんで、逆上がりなんでしょう。

 

他じゃダメ?

 

幼稚園でも小学校でも、「逆上がりができるように、がんばろう!」

 

いつも不思議。発達に、ものすごい影響があって、これができないと、将来に影響する動きなのかしら?

 

って、あまのじゃくな私は突っ込みたくなります。

 

が!私も人の子。

 

「逆上がりできるように、させなくっちゃ~!」

 

でも、公園近くにないし、花粉の季節はあまり公園に居たくもないし

 

寒かったら出たくないし...。

 

公園行ったら、鉄棒、滑り台、砂場...果てしなく遊び始めて長時間になるし...。

 

そこで、買っちゃいました!家の中に!鉄棒↓!お友だちが遊びに来るたび「うちの中に、鉄棒あるんだ...?!」とちょっと驚きます。

 

うちで買ったのは、

「発條製作所の折りたたみ子供用健康鉄棒。」

(鉄棒の写真を載せたいけれど、今は、洗濯物干し竿となっているため撮影禁止。)

 思ったよりずっと軽いため、移動、高さの調整は、女性でも楽にできます。

 

そして、DVDつき本。

「こどもの運動神経をよくする」高野 進/赤羽 綾子 新星出版社

 

この鉄棒で、このDVDの練習法で練習したら、

 

たった二日でできるようになってしまって、今でも逆上がりは楽勝。

 

「幼稚園のクラスで、うちの子だけ一人逆上がりが出来なくて...。」と言ってたママ友にも、これでやればばっちりよ!って紹介したら、

 

さすが母親!すぐ購入し、家で練習。結果、やっぱり、すぐ出来るようになったって喜んでいました。

 

良かった~^0^。

 

現在小学4年生の娘が幼稚園のときに購入し、フル活用し、その後、洗濯物干し竿となして活躍していましたが、なんとこの冬休み、突然、鉄棒で遊びたいと言い出して、ずいぶん遊びました。逆上がりは健在でした。

 

そしてまた、大人しく洗濯物干し竿にもどってくれました^^;。来年の冬休みも、鉄棒に戻ってくれることでしょう!

 

「なんで逆上がりぃ?」という疑問は未だに残りますが...。

 

 

ダニ対策。うちはこれ1つで被害を食い止めています。

あけましておめでとうございます。

 

アクセス極小のこのブログですが、楽しく続けていこうと思います。読んでいただきありがとうございます。

 

そして、正月早々、ダニの話を書く私です。

 

ダニに食われるのって、じめじめして暑いときだけだと思っていました。

 

なので、乾燥した寒い冬に(つまり最近)、子どもが顔をさされたのはショックが大きすぎます。

 

しかも、体の表面積はあんなに広いのに、なぜ、「ま・ぶ・た」を刺すかなーーー、ダニさんよ!掻きづらいため、まぶたをつまんで掻いています。

 

ダニ対策は、「ゲット!ダニ取りシート」を家の部屋という部屋にしいておいたので、今まで万全だったのに、何故!?

 

答えは簡単。

 

ダニ取りシートの期限切れ3日前でした~~。なんて正確なのでしょう。やはり消費期限というのは、本当なのですね。一ヶ月くらい伸ばせるんじゃないかしら、とケチなことを考えておりましたが、やはり、ダメでした。

 

ということで、昨年末、早速アマゾンで購入。また安心して過ごせます。

 

でも、安心して手を抜いていると、家族から、

 

「高温でダニ退治をした後、掃除機をかけてる?」と聞かれ(催促され)ます。

 

そういうときは、「そうそう!明日やろうと思ってたのよぉ!」と明るく対処。

 

ということで、ダニ対策として、

 

高温で布団のダニを殺した後、掃除機ですい、ダニ取りシートを敷く、というこの三つで、ダニ被害ゼロで、今年は行きたいと思いまーす^^!

 

お正月からダニの話で始まっちゃいました!てへ!

「ザ・ベストストレッチ」という本で、これからの人生、幸せになろうと思います!

ストレッチ&トレーニングおたくの旦那が、また本を買ってきました。

 

それは…「ザ・ストレッチ」!!

 

著者は、前回購入したバランスボールの本の著者と同じ、中野ジェームズジュニア…じゃなくて、中野ジェームズ修一という方です。(ジェームズってきたら、ジュニアって、言いたくなりません?私だけ?何度も間違ってそう言っちゃう度に、旦那に、「ジュニアじゃねー!」と言われる…。)

 

この人、数々の超一流アスリートたちのトレーナーをしています。伊達公子選手の復活のときに、身体蘇生の担当をしたことで有名なんですって。アメリカで勉強なさったそうです。(だからジェームズ?と、ここでもジェームズに引っかかってしまうんだな、ワタシ)

 

 身体が柔らかいっていうと、脚が180度開くってイメージありますよね?

(最近、そんな本が出版されて、70代のワタシの母も買っちゃっいましたよ。)

 

でも、あれは、関節が柔らかすぎる人が出来ることであり、柔らかすぎて、逆に危ないのだってよ!何~?!良かった、うちの子、バレエやってるけど、180度開かないもん。開かなくて良かった!

 

そもそも、ストレッチするとなんで柔らかくなる?それは、筋肉がびにょーっと伸びるんじゃないんですって!(目からウロコ)ひえ~、そんなこともワタシ知らなかったよ~!

 

びにょーって伸びるんじゃなくてぇ、ストレッチをすると、筋肉が増えて、増えることで筋肉が長くなり、そんで、関節が動きやすくなるから、だから身体が柔らかくなるんですってよ!

 

体育の先生でそんなこと教えてくれた人はいないし、バレエ、スキー、少林寺拳法、モダンダンス…色々やったけど、そんな基本的なことを教えてくれた人は、誰もいないぞー!

 

そもそもの原理を理解してストレッチするのとしないのとで、継続度合いって、絶対違いません?!

 

さらに朗報!ジェームズ曰く、三日坊主でもいい、とな!(そこだけ強調してるワタシ)

 

三日坊主を10回したとしますよね。それって、なんとぉ、一ヶ月ストレッチしたのと同じなんだそうですよ!だから、3日坊主でも、3日やったことがスゴイ!と逆に自分を褒めてあげようですって!なんというありがたいお言葉。

 

ワタシ、実は、右半身だけが、凝りに凝っていて(10代の頃から)、下半身は坐骨神経痛、上半身は、胸郭出口症候群で、頚椎ヘルニア、そのため、右手の動きに支障があり、顔面神経にも少し影響があり、さらには、副鼻腔炎で、寒かったり疲れたりすると、顔の右側、痛いぜ。

 

ということで、ぜーんぶ、右側。

 

で、先日、自転車こいだ後も、背中の陣痛か?!と思うくらい、右の背中が痛くて動けなくなったことありました。

それで、次の日、背中と臀部のストレッチを、本に書かれている通りにやってみたんです。

 

そしたらば!

 

「鼻の通りが良くなった~~♪」

 

え?背中のストレッチなのに?

 

そう。

 

もう一回言うよ。「鼻の通りが良くなった~~♪」

 

なんでだろう、なんでだろう!ワタシにもよく分らない!

 

でも、あまりに鼻の奥がスッキリするので、背中のため、臀部のためもあるけれでど、ワタシの場合、鼻の奥スッキリ感を味わうために、じわ~っと、ストレッチするのである。

 

 そうです。中野ジェームズ・ジュニア…失礼、中野ジェームズ修一さんの本

 

「ザ・ストレッチ」

 

ワタシは、これでワタシの右半身もほぐして、痛み苦しみのない身体にしていこうと思うのです!

 

ごっこ遊び「メイシーちゃんのあたらしいおうち」には、大変お世話になりました。

うちには、娘が1人おりますが、娘が2歳のときに、自分で選んで、おばあちゃんに誕生日のプレゼントとして買ってもらったのが、「メイシーちゃんのあたらしいおうち」です。その後、ごっこ遊びの定番として、数年間、お世話になりました。

 

見た目は本。しかぁし!広げると、二階建て!

 

のおうちになります。

 

しかも、リビング、ダイニング、バスルーム(トイレも含む)、そして、メイシーちゃんのベッドルームと、なんと4部屋できあがります!お庭もある~!木もある~!と、素晴らしい世界が広がります。

 

色もカラフルで、もう、かわいいたらありゃしない~。ぼろぼろになるまで使い、今でも、クローゼットの中に大切に保管しています。

 

子どもって、不思議ですよね~。ごっこ遊びに、どっぷりつかって、ずぅううっと遊んでますよね~。

 

そして、

 

親も、巻き添えにしますよね~。

 

「ママ、ごっこしよう!」

 

「いいよ。」

 

最初は、私も楽しくお付き合いしてますよ。あ~、かわいいなあって思いながら…。

 

でも、そのうち、睡魔におそわれてくるんです。

 

ううう、ね、眠い。チョー眠い。でも、話は続いているらしい…。

 

「はい、パンどーじょ。」

 

「ありがとう、むしゃむしゃ。」(うううー、眠い。)

 

「先にお風呂に入るね。ジャブジャブ。」と娘。

 

「はい、ジャブジャブ。」(眠すぎてくるしぃいい。)

 

「じゃあ、お出かけしようね。」

 

「うん!」(なに?出かける?まだ続くのかぁーー!やめてくれーー!)

 

そして、意識は遠のき…

 

ある瞬間、ガックンと身体が傾き

 

自分の寝言で、目が覚めました(@0@)。(あれ?ここはどこ?)

 

そこにすかさず「ママ!ママ!」という娘の声。

 

「その台詞、全然ストーリーに関係ないんだけど、ママどうしちゃった?」と、唖然としてこっちを見ている娘。メイシーちゃんを握ったまま…。

 

自分の「ガックン!」で目覚めてしまい、お人よしにも、またごっこに付き合うのでした。

 

クローゼットに眠っている、「メイシーちゃんのおうち」を見るたびに、

 

2歳のムチムチしたかわいい娘が、かわいい声でごっこ遊びしている姿と、

睡魔と闘いながら、「台詞」じゃなくて「寝言」をいう、半分白目をむいた私の姿を

 

思い出すのです。

 

これからも、ずーっと、クローゼットの中に、思い出と一緒に大切にしまっておきます。

北海道産の「北あかり」というじゃがいもは絶品でした。

うちは、生協を利用しています。今の時期、ほうれん草とかめちゃくちゃ高いですが、生協の値段は、いつもと同じなので、毎週、ほうれん草は二束くらい買います。あ、ほうれん草の話じゃなくて、北あかりの話をするのだった!

 

カタログにあった「北あかり」というじゃがいもを注文して食べてみました。

 

レンジ調理用ボックスというのが一枚だけ一緒についてくるので、そのボックスにいれて、指示どうりにレンジ調理しました。調理って、洗って乾かして、じゃがいもいれてチンするだけなんですが、、、

 

ただの、イモじゃろう、となめていましたが…

 

バターをトロッとかけて食べてみました。

 

「うーまーいー!!」家族3人、無言で美味にひたりながら、あっという間にたいらげました。

 

ワタクシ的には、「モンドセレクション」クラスくらいに、うめぇええええ。

 

ということで、今の時期、ほうれん草と、北あかりは、生協の注文から外せません。

 

どれどれ、じゃあ、カレーにも「北あかり」使ってみっか!

煮崩れしそうだから、ルーを入れる少し前に「北あかり」を投入しよう。

 

しかし…、

 

あらら、何かしてる間に煮過ぎちゃったよぉ。でも、北あかりは、形状を維持していました。セーフと思って、ルーをとかしたあと、かき混ぜました。ここで、北あかりの形がなくなりました。

 

お、重い。かき混ぜるのがなんだかいつもより重い…。そうです、北あかりが、すべてとけてしまい、ポテトスープカレーと化してしまったようなのです。

 

でも、料理は「味」が命!(だと思う。)ドロドロになった、北あかりポテトカレーライスを食べました。

 

「やっぱり、うーまーいー!!」

 

甘みが増しました。子どもも、その量食べれんのか?!という量を食べました。

 

そして次の日。北あかりポテトカレーライスは、ざぶとんのように重く、どすーん、となべの中に座っていました。まるで、「ふふふ。君、私をかき混ぜられるかい?」と言っているかのように…。

 

そこで私は、「ジャジャジャーーー。」と

 

熱いお湯をぶっかけて、かき混ぜ、かけて、かき混ぜて、餅つきですか?という作業を繰り返し、

 

カレーライス様にやっと温まってもらい、また、家族3人、無言で味わいながらいただき、我らも大変温まりました。

 

うちの「北あかり」ブームはしばらく続きます。