プティ♡ハピ♡アラカルト

生活の中の小さな工夫、発見。子育て。美味しいもの。美容。面白いもの。

電子ピアノでもタッチはグランドに一番近いのを選びました。

娘がピアノを小学2年生から習い始めました。

 

ピアノは、先生からレッスンを受けた後、家で練習しないと上手になりません。

 

よってピアノを買わなければいけません。でもグランドは買えないし、アップライトは仕組みが違うので、旦那は選択肢から最初からはずしていました。

 

結局、我が家は、カワイのCA67を購入しました。28万円でした。

 

 値段は高かったけど、今は、価値はもっと高いと思っています。

 

10年使うとして(電子だから壊れやすいけれど)、年間にすると、2,8万円。

ピアノのお月謝は、

10年通うと、84万円です。

 

この84万円をより価値のあるものにするには、毎日の練習に使うピアノに、年間2.8万円かけるのは、もったいないでしょうか?

 

娘は、まる2年間、ほぼ毎日、このピアノで練習しています。

 

おかげで、ピアノのタッチが上達し、先生のお教室でグランドを弾いても、いい音が出せるようになってきました。

 

初めてのピティナでは、6つの評価のうち、半分の3つが「S」で、半分の3つが「A」という好成績でした。

 

2回目も、「A」が5つ、「B]が1つでした。

 

私はピアノという楽器を全く理解していなかったのですが、娘の練習に付き合ううちに、タッチが命であることを、理解するようになりました。

 

そして、ひそかに練習を始め、幼児用?の一曲をやっと弾けるようになりました(汗)。一曲でも(曲といえるのか分からないけれど)弾けると嬉しい~。