プティ♡ハピ♡アラカルト

生活の中の小さな工夫、発見。子育て。美味しいもの。美容。面白いもの。

ごっこ遊び「メイシーちゃんのあたらしいおうち」には、大変お世話になりました。

うちには、娘が1人おりますが、娘が2歳のときに、自分で選んで、おばあちゃんに誕生日のプレゼントとして買ってもらったのが、「メイシーちゃんのあたらしいおうち」です。その後、ごっこ遊びの定番として、数年間、お世話になりました。

 

見た目は本。しかぁし!広げると、二階建て!

 

のおうちになります。

 

しかも、リビング、ダイニング、バスルーム(トイレも含む)、そして、メイシーちゃんのベッドルームと、なんと4部屋できあがります!お庭もある~!木もある~!と、素晴らしい世界が広がります。

 

色もカラフルで、もう、かわいいたらありゃしない~。ぼろぼろになるまで使い、今でも、クローゼットの中に大切に保管しています。

 

子どもって、不思議ですよね~。ごっこ遊びに、どっぷりつかって、ずぅううっと遊んでますよね~。

 

そして、

 

親も、巻き添えにしますよね~。

 

「ママ、ごっこしよう!」

 

「いいよ。」

 

最初は、私も楽しくお付き合いしてますよ。あ~、かわいいなあって思いながら…。

 

でも、そのうち、睡魔におそわれてくるんです。

 

ううう、ね、眠い。チョー眠い。でも、話は続いているらしい…。

 

「はい、パンどーじょ。」

 

「ありがとう、むしゃむしゃ。」(うううー、眠い。)

 

「先にお風呂に入るね。ジャブジャブ。」と娘。

 

「はい、ジャブジャブ。」(眠すぎてくるしぃいい。)

 

「じゃあ、お出かけしようね。」

 

「うん!」(なに?出かける?まだ続くのかぁーー!やめてくれーー!)

 

そして、意識は遠のき…

 

ある瞬間、ガックンと身体が傾き

 

自分の寝言で、目が覚めました(@0@)。(あれ?ここはどこ?)

 

そこにすかさず「ママ!ママ!」という娘の声。

 

「その台詞、全然ストーリーに関係ないんだけど、ママどうしちゃった?」と、唖然としてこっちを見ている娘。メイシーちゃんを握ったまま…。

 

自分の「ガックン!」で目覚めてしまい、お人よしにも、またごっこに付き合うのでした。

 

クローゼットに眠っている、「メイシーちゃんのおうち」を見るたびに、

 

2歳のムチムチしたかわいい娘が、かわいい声でごっこ遊びしている姿と、

睡魔と闘いながら、「台詞」じゃなくて「寝言」をいう、半分白目をむいた私の姿を

 

思い出すのです。

 

これからも、ずーっと、クローゼットの中に、思い出と一緒に大切にしまっておきます。