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苫米地英人博士曰く、子どもに向いている運動、向いてない運動がある。(約1600文字)

 この時期になると、来年からの習い事どうしようかと悩むのはないでしょうか?

どんな習い事をさせたらよいのか?この本をヒントにさぐってみましょう。

 

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0?5歳で決まる! 脳の力を無限に引き出す幼児教育

0?5歳で決まる! 脳の力を無限に引き出す幼児教育

 

 

子育て関係の本は、遊びのヒントなどの本も含めて、そうですねー、20冊とか30冊くらい、読んだでしょうか。もっとかなあ。それ以下かなあ。

 

大分処分してしまったので分らないけれど、この本は、ずっと役に立ちそうだと思い、今も本棚にあります。

 

有名人化している有名な教育関係の先生達が書いている内容より、ずっと奥が深いと思います。

 

 

この本によると、

 

子ども向きの運動は、

①水泳、かけっこ

 

理由は、筋肉がかたよりなくバランスよく発達するから。そして、基礎体力がつくから。タイムを目標にすれば、より早く成長のスピードも速まり、より効果的だそうです。

 

ただ!

 

昨日の自分より今日の自分は成長した、とう自分との競争であることが大事。

 

他人との競争は、絶対にさせないことが重要なんだそうです。

 

なぜかというと、

 

「他人と競争して勝つ」ことを優先してしまうと、ひたすら他人に勝つことを求める性格に育ってしまい、よりよい人生を送る妨げになる、と。

 

「なりたい自分になること」が人生の目標ではないですか。

 

「他人に勝つこと」を、人生の目標にするように教育するのではなく、

 

「自分で決めた自分の目標をいかに達成するか」を小さいときから、教育していかなければならないと書いてあります。

 

私には、もともと「競争」という概念がないので(あ、小さいときスキーのアルペンの大会にでてたな、そういえば!あれは競争だったのかな?競争というより、寒い冬との戦いだったような気がする。)、このような文を読むと、競争させたがる人が、実は沢山いるのかしらと思います。

 

 

②サッカー

 

ボールを使った運動のなかでは、これがお勧めだそうです。

 

理由は、両足をつかうので、体のバランスを崩すことなく運動能力をつけることができ、さらに、フィールド内で同時に動くので、IQの訓練にもなるそうです。

 

ただし、ヘディングは、小学生のうちは避けるべき。

 

ヘディングしてボールが飛んだ距離だけ、脳みそが逆方向に飛ぶんですってよ、ひゃ~!

 

で、それを頭蓋骨が受け止めているんですってよ。えーー!

 

そのくらいすごい衝撃があるから、小学生はやっちゃだめー!なんだそうです。

 

逆に、子ども向けではない運動は

 

①野球

体の左右のバランスが崩れてしまうからだそうです。やるなら中学生から、と書いてありました。

確かに、近くの小学校の野球チームは、野球のユニフォームをきて、サッカーの練習をしてましたよ!サーカーの練習で基礎体力をつけているのでしょうかねえ。

 

②ゴルフ、テニス、卓球

 

これも、本来4歳5歳の子どもにやらせるべきではない、と。やるなら中学生から。理由は同じで、体のバランスが崩れるからだそうです。

 

③空手や柔道など武道系

武道の種類によっては、怪我をする、ガニ股になる、身長が伸びなくなる、というリスクがあるので、これも中学、または、高校からにするべき。

 

このほかのアドバイスとして、

 

○幼児はずっと体を動かして遊ぶ必要があるから、サッカーのように、走り回れるスポーツ(うーん。私は思いつかないなあ)がよい。

個人競技よりは、団体競技。他人と自分の関係性(社会性)が作れる。

○子供が興味があること

 

この本には、その他ためになることが沢山かいてあります。私も、この人のこの本で、子育てが、楽しいものになっていますし、子どもにとっても、とても良い効果が、あとからあとから、ジワジワとあちこちの方面ででてきています。(漠然とした言い方ですが)。子どもにまいた種から、色んな素敵な芽が生えてきて、成長しています。

 

ってことで、この本は、売らずに^^;、我が子が結婚したら、子どもに渡すつもり^0^。

 

嫁入り道具のタンスの中などにいれておいて、開けたら出てきた!なんて、おもしろいかもぉ!いやいや、普通に包んで渡しますよ。