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たかが登校班、されど登校班。新一年生にトラブル発生したら、誰に相談すればよい?!

実体験で、長文です(1700文字)。新一年生のお子さん達は、登校班に慣れましたか?!それとも、なにかトラブル発生でお困りでしょうか?

 

登校班を編成して管理するのは、学校ではなく、PTAです。なにかトラブルがあったら、各登校班の「世話役」に相談することになります。それでもダメだったら、PTAの副会長でもある「教頭先生」です。

 

「世話役」(名称は色々)は、毎年1人、母親が誰か担当になります。

 

ですから、登校班トラブル解決は、その「世話役」になったお母さんの問題解決能力にゆだねられます。

 

なーんてことは、しばらくしてから分ったんですけどね!

 

我が子が新一年生のとき、こんな事がありました。

 

ほぼ毎日遅刻してくる中学年のお子さんがいて、他のメンバーに「おせーよ!」と怒られても遅刻が直らないお子さんがいました。

 

ただでさえ集合・出発時間がほかの班よりかなり遅い班だったのに(出発時間はなぜか、登校班のプリントを渡されたときから決まっていた!!この件に関しては後日。)

 

その遅刻するお子さんのため、さらに5分は遅れて出発することになり、

 

新一年生の我が子がいる班は、走って学校に行くはめになり、ただでさえ、緊張している新一年生を、高学年である班長さんのペースで走らされることになり、

 

さらに走らされながら、「おまえ、遅いぞ!」とか、「なんだか、この班、ペース遅いよな」などと高学年から嫌がらせの発言をあびていたようです。

 

(後から子どもから登校班のことを聞き、私が後ろからついていって、初めて状況をしりました。

 

新一年生がいる登校班では、しばらく新一年生の母親が一緒に登校する学校もありますが、私の子が通う小学校の場合はそうではなかった。)

 

毎日遅刻してくるお子さんが、遅刻しなければこんなことにはならないと思い、

 

遅刻者のことで、誰に相談したかというと、班の「世話役(名称は色々ある)」のお母さんです。

 

各登校班には、世話役をするお母さんが1人います(毎年交代)。

 

その人に、「遅刻する子がいて、毎日新一年生のうちの子が走らされている、決まった時間に出発すれば、走らなくて済むこと。遅刻する子のお母さんに注意してもらえないか。」と、相談したけれど…、

 

しかしね~、その世話役の人も、遅刻者のお母さんと知り合いだから言いにくかったみたい、「あらー、それは困るわよね~。」という「共感」で終わってしまいました。

 

暖簾に腕押しということで、

 

私がとった対策は、

 

登校班の出発時刻になったら、私が新一年生の子どもといっしょに単独で登校する、です。

 

なぜなら、

 

①遅刻常習のお子さんは、小学生なのに、寝るのが夜の11時。その子の生活習慣、つまりそのご家庭の生活習慣が治らないと、遅刻は治らない

 

②他の班は、新一年生のために普通にゆっくりペースで歩いているので、他の班に変えてほしいとお願いしましたが、「それは無理」と、世話役さんに却下され(多分やり方も分らなかった模様)、

 

あ、そうですか…。じゃあ、こちらがどうにかするしかないので、

 

出発時間過ぎたら、我ら「お先に~」と出発することになりました。いつまでそうやって登校していたかは覚えていませんが。

 

そうやって、しばらく単独登校していると、途中で登校見守りをしていた教頭先生が、話しかけてきて

 

「登校班で、何か問題あったら、直接、その子の名前教えてもらえれば、私が個人的に注意しておきますよ。」と言われたんです!

 

でも、「今は、まだいいです。」とお断りしたら、「分りました。いつでも相談してください。」と親切な教頭先生。

 

なるほど。教頭先生は、学校サイドでもあるけれど、PTAの副会長でもあるのです。だから、登校班関連も、ノータッチではないのですね。

 

でもね、やっぱり近所のママさんとのトラブルは出来るだけ避けたい…。というのがそのときの気持ちだったので、新一年生のときはしばらく単独登校、そして、次年度からは、その遅刻常習のお子さんとは、ずっと別の班にしてもらいました(それだけは、「世話役」の方がしてくれた)。

 

 

まとめると、登校班トラブル発生したら、

 

①班の「世話役」に相談。

②①がダメだったら、教頭先生。

③その子に直接指導する!(遅刻の子に注意したことありますが、効果なし)

④トラブル覚悟で、当事者の保護者に、直接話す。

 

長文お読みいただきありがとうございました。皆様のお子さん達も、楽しく登校できるとよいですね!!