プティ♡ハピ♡アラカルト

ブログ学習中。楽しい、かわいい、面白い!とんでもない、へえ、そうなんだ。私の人生アラカルト。

頭のいい子に、幸せな子どもにするために、親ができること。子育てとコーチングは根っこは同じ!

子育ての「枝葉」の情報はもう要らない、と思った一冊。以前にもとりあげました。

 

「子どもの教育について、もう悩まないでください」と著者はいいます。

 

「子育て」=「コーチング」なんだそうです。

 

著者の苫米地英人さんの話から書きますが、この人はコーチングの専門家で、この人からの直接のコーチングを受けるとなると1時間150万かかります。1時間150万のコーチングを何回も受けられるようなレベルの人たちが、彼のコーチングを求めてやってきます。

 

私は1時間につき150万を払うことはできないけれど、1400円でこのコーチングの専門家の本を読めるので、お得感150倍です。

 

f:id:bluedaisyday:20180302092202j:plain


0?5歳で決まる! 脳の力を無限に引き出す幼児教育

0?5歳で決まる! 脳の力を無限に引き出す幼児教育

 

彼は、カーネギーメロン大学大学院で、日本人として初めて、計算言語学で博士号を取得した天才であり、オウム信者を脱洗脳させたことでも有名です。

 

ロシアでは経済学者として知られています。

 

重要な国際的軍事会議などには、極東代表でアジア人この人一人だけ参加したりもします。

 

が、プロが教えを請うほどのギタリストでもあり…

 

著者の本を読めば読むほど、天才、または、超人としか思えないような人です。

 

ですので、子育て系の本も書いてるのは意外でしたが、「子育て」=「コーチング」だといわれると、納得です。

 

テレビにでてるような教育関係の学者さんの話は、当てにならないと、私は思っています。「御用学者」である可能性がありますから。

 

子育てに迷ったり悩んだりしていたら、この本一冊だけとりあえず読んで欲しいなあと思います。

 

前置きが長くなりました。

 

親は子どもにどう接するべきか。

「子どもをとにかく信じてあげる」

「子どもをとにかく褒めてあげる」

この2つだけ。

逆に絶対やってはいけないことが、

「禁止すること」

「怒ること」

「しつけをすること」

だそうです。

それについて、1つ1つ詳しく解説が書いてあります。

 

もちろん

「悪いことをしたら、叱ったりしなければダメなんじゃないですか?!」

「しつけないと、ろくな子どもにならないんじゃないですか?!」

という疑問がわきますよね?!

 

子育てというと、どうしても、「悪い行いを正す」という方向が目がいってしまいますよね。

 

そこが、問題。

 

日ごろ、よい行いをしたらその行動を褒める。そうすると、いい行動をして、褒められるのが当たり前になり、行動も褒められるような行動をするようになる。

 

そのような状態にしておいたうえで、

 

子どもが、例えば親との約束を破ったときは、「こういう約束だったよね、破るなんて、君らしくないね。」というだけで、子どもは自然と自分で反省するんだそうです。

 

うちの夫が、この本に書かれていることを、ずっと子どもに対して実践していました。

 

最近、学校の先生から、個人面談で、良い評価(測定はしてないけれど、知能指数はかなり高いと思う、など)を頂き、

 

夫に報告すると、まあ、嬉しそうだこと。

 

そして言ったことは、「おれが、苫米地理論を実践してきた成果がでたようだな、ふぁっふぁっふぁぁああ!」とたいそう満足げでした。

 

そうか、母親(アタシのこと)がやらない代わりに、夫が実践してくれていたようで、良かったです。