プティ♡ハピ♡アラカルト

ブログ学習中。楽しい、かわいい、面白い!とんでもない、へえ、そうなんだ。私の人生アラカルト。

今年初、たんぽぽキャッチ、やってみました!たんぽぽの綿毛は0.5mの風で、いつまでも空中に漂う。

私が発見いたしました、春の遊び、「たんぽぽキャッチ」を以前紹介させていただきました。

 

昨日、今年初めて、たんぽぽキャッチをして、あらためて素敵な遊び!と自画自賛

 

たんぽぽの種を1つもって、ソファーなどのちょっと高いところに立ち、

 

そこから落とすと、一直線に下にゆっくり落ちてきます。それを捕まえる遊びです。

 

昨日は、子どもが、ニューバージョン発見で、それはなにかというと、

 

たんぼぼの種の長いところを持つのではなく、種を持って、逆さにして

 

パッと手を離して、たんぽぽの種を落とします。

 

すると、すごいんです!

 

目に留まらぬ速さで、逆さまに落としたたんぽぽの種が、

 

元に戻るんですよ。

 

そして、そのまま、種を下にして、静かに下りていったんです。

 

いくらがんばって見つめても、たんぽぽの種が元の体制に戻る一瞬を目で確認できない!ほんとうに、一瞬で、体制を元に戻し、フワフワが上で、種が下、になって降りていきました。

 

無風の家の中だと、たんぽぽの種は、ほぼまっすぐに下りてきます。何回みても、面白い。

 

その様子は、かわいくもありますが…、

 

なんだか荘厳ささえ、感じます。

 

母が放った子どもたち。

 

どこかにたどり着き、来年芽を出す使命を負って、どこまでも飛んでいく。

 

…と、アクシデント発生!

 

子どもが触っているうち、たんぽぽの種、とれちゃいました。

 

おもしろそうだから種無し状態でも、飛ばしてみようということで、手を離しました。

 

種がなくなって軽~くなった綿毛は、重みを失ったせいで、

 

ほんのちょっとの我々の動きから発生した空気の流れで、右往左往しはじめ、

 

リビングをでて、廊下へ…。それを面白がっておいかけていた子どもが

 

「ヤダー、ママー!!怖いよ~!」というので、見に行きました。

 

それをみて、私の背中も、ちょっとぞくっとしました。

 

綿毛が、暗~いろうかの上のほうで、

 

私達を見下ろすように、

 

静止していたのです…。

 

あのまま宙に浮いて静止してると、、、

 

かわいくもないし、荘厳でもなく、

 

ちょっと怖い…。

 

種はつけたまま、遊びましょうね。