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子どもの鼻づまり、放っておいたら大変なことに!鼻炎を軽視してはいけない!症状その②

前回は、鼻炎による鼻詰まりで、「よく眠れない」→「免疫力下がる」→「色んな病気にかかってしまう」→漢方で良くなった!という体験談を書きました。

 

bluedaisyday.hatenadiary.jp

 

今回は、もう1つ、鼻炎が引き起こす、別の症状について書きます。

 

鼻炎から派生する症状 その②

 

なんと!

 

お腹にガスがたまります。

 

鼻炎と関係なさそうですよね?! 

 

でも、鼻炎の人は、空気を余計に吸っちゃうんです。

 

なぜかというと、

 

鼻の穴から出てこない、のどの後ろにまわってしまう鼻水(後鼻漏)を、「クン、クン」って、吸ってしまう。

 

その時に、空気もどんどん吸ってしまうんだそうです。

 

「だから、花粉の時期は、鼻炎の患者さんは皆さん、もうお腹がはってパンパンで大変なんですよ。」

 

と、かかりつけの、漢方を処方してくれる先生(以下、M先生)がおっしゃっていました。

 

だから、M先生は、「おならをガマンしないでちゃんとだす」ように、と患者さんにアドバイスなさっているのだそうです。

  

お腹が張っている状態を緩和するため、

 

M先生には、この漢方を処方され、飲み続けています↓。

(子どもなので、1包を、2回に分けて服用しています)

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通販だと、クラシエ漢方薬がありました。

【第2類医薬品】「クラシエ」漢方桂枝加芍薬湯エキス顆粒 45包
 

 

お通じも定期的になり、お腹もガスで張ることがなくなりました!

 

わりととすぐに効果がでるのか、飲み始めて、数日で効果が見られました。

 

しかも、同時に、鼻水・鼻詰まりに効く「葛根湯加川芎辛夷」を飲んでるおかげで鼻水の量が減り、

 

「クン、クン」と、鼻水を吸うことで空気も呑んでしまうということもなくなったのも、

 

お腹が張らなくなった要因と思います。

 

子どもが、普通に生活できて、学校にも行けて、それだけで、とても嬉しいの一言…。

 

漢方を飲み続けるのは、ちょっと大変ですが、耳鼻科に通ってお薬飲んでネプライザーしても、さほど効果がないのに、

 

漢方を飲むと、効果が目に見えて、子どもが元気に生活できる。子どももそれを分っているので、がんばって飲んでいます。

 

まとめると、

 

鼻水鼻づまりは、

 

葛根湯加川芎辛夷」服用で解消されているので、よく寝れる

 

鼻炎の後鼻漏を飲み込むときの空気嚥下によるガス溜まりには、

 

桂枝加芍薬」服用で

 

お腹の張りがない快適な状態。

 

漢方薬と、漢方に詳しいM先生に、感謝しかありません。

 

以上、鼻炎は放っておいてはいけない、の体験談でした。