プティ♡ハピ♡アラカルト

ブログ学習中。楽しい、かわいい、面白い!とんでもない、へえ、そうなんだ。私の人生アラカルト。

置き勉ができるといいな。 今日の荷物は全部で8 kg

私に換算すると15 kgの 荷物になります。

娘の登校時の8 kg のうち、ほとんどがランドセルの重さです。

体重24キロ。荷物は体重の3分の1。



今日は、社会科の授業で使うかどうかわからないような

厚くて重い参考資料が多いため、

重くなったと言っています。



今日も重くて大変だなあと思っていたら

偶然 朝のNHK のニュースでも

重いランドセルのこと が取り上げられていました。



大正大学の白土健教授が、

体に対して重すぎるランドセルについて問題提起をしていて、

小学生のランドセルを含めた荷物が重すぎて体にも良くないと言っていました。


そして…

やっと、「置き勉」ができるようになりそうですね。



今日は、 体に対して重すぎるランドセルで登下校したせいか、娘は頭痛を訴えています。


明日も、もし重かったら、

ランドセルの中身を 手提げ袋などに分散させて

首や肩が苦しくないようにしてあげたいけれど

明日から天気は大荒れ。

手荷物はもたせられないかも。

明日のランドセルは、軽いといいな…。





小学生の体はまだまだ成長途中でデリケート。

実は、

教室の右側の席か、左側の席になっただけでも

体は影響を受けます。

顔が右側か左側ばかり向くので、体が歪むそうです。

確か 肺の病気のお子さんを真ん中の席に座らせることにしたら症状がなくなったというのを

整体の本で読んだことがあります。



前回も書きましたが 娘が小学1年のとき、肩が痛くなって整形外科を受診した時に

ランドセルの重さに

整形外科の先生もびっくりしてました。



実は 近所のお母さんの中学生の息子さんが、仙骨を痛めて 整形外科に行くと

教科書などを入れた重いリュックが原因だと言われたそうです。


同じような症状で整形外科を受診する 中学生が増えていると

その整形外科の先生が言っていたそうです。



同じ中学生でも、置き勉はダメと言われても

知らんふりして教科書を置いてくる子は

平気なようです^_^;。



仕方のないことですが

公立の組織は お上から言われたことに、

従う組織のため

今まで何もできなかったようですが、

今回は、お上より「置き勉」OKのお達しが来たので、

自治体、各学校の出方に注目したいですね。



文部省の人たちは、

天下り先のことばかりが気になり

肝心の「民」の「ニーズ」については、

人に言われないと、

気づけないようです。

10年以上前から、問題提起されていたのに…。



問題提起をしてくださった白土先生、陰山先生、そして、「ランドセル重すぎ!」というツイートしてくださった皆様、ありがとうございました。