プティ♡ハピ♡アラカルト

ブログ学習中。楽しい、かわいい、面白い!とんでもない、へえ、そうなんだ。私の人生アラカルト。

火星大接近。マンション5階からスマホで撮影しました。

写真は、2018年7月31日 夜9時16分の、月と火星の写真です。
 
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テレビをほとんど見ない私は、子どもが夏休みに入ってからは、インターネットやラインでニュースをみる暇もなく、火星接近の話、さっぱり知りませんでした^^;。
 
昨夜、ベランダ菜園に水遣りをしたときに、ギラギラ輝くものを発見して、ほんとうにびっくりしました!
 
なんじゃ、あれは!星じゃない。きっと惑星だ、と、1人で興奮。
 
ネットで確認。
 
昨夜から、写真とりまくりです。
 
 
でも、家族に見せても、
 
夫は、「へぇ~、そうなんだ。」で終わり。
 
我が子も、「あ、そ!」で終わり。
 
さびしいなぁ…。
 
 
 
確か私が中学生のとき、天体少年であった弟に、望遠鏡で、「土星」を見せてもらったことがあります。
 
「輪っか」のある土星、望遠鏡で実際に見たことありますか?
 
私は興味はなかったのですが、「土星見えるよ。」と見せてもらって、覗き込んだその瞬間、
 
ありました。
 
真ん中に球体があり、そのまわりには、「輪っか」。
 
そして、その「輪っか」には、球体の「影(!)」。
 
「うわっ。本当に土星ってあるんだ!」(そりゃ、あります。)
 
 
死ぬまでそこに行くこともないけど、
 
日常生活に全く関係ないけれど、
 
宇宙のかなたにある「土星」を
 
「見ちゃったよ!」という単純すぎる感動。
 
 
真っ暗闇のなかのど真ん中に、
 
音もなく、し~んと、静かに、そこにある「土星」。
 
「言葉もない」世界。
 
「なんで、そこにいるの?」と、
 
土星に聞いてみたくなりました。
 
 
あれ?
 
 
「火星」じゃなくて、「土星」の話になっちゃいましたね^^;。
 
 
 
皆さんは、火星大接近、「おお!」って感動します?
 
それとも、
 
「あ、そうなんだぁ~。」で終わります?
 
 
 
私は、今夜は、これからまたしばらく、夜空の観察を続けます。
 
次回の火星大接近は、17年後、我が子が27歳になるときです。
 
そのときまで、家族みんなが、元気でいることを願いながら…。