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小学生におすすめ図書【中・高学年向け】「タマゾン川 多摩川で命を考える」

ショックですね…。 知らなかった…、で済ませてはいけないですね。

日本の川、見かけきれいですが、

その中の生態系が…めちゃくちゃなんですね。

 

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タマゾン川 多摩川でいのちを考える

タマゾン川 多摩川でいのちを考える

 

 

アロワナ

ガーパイク…

といった外国にしかいないはずの魚が、なぜいる?

 

それは、

 

誰かが

ポイポイポイポイポイポイ

川にそういう魚を捨てるから。


誰が?


釣り人が、

釣りを楽しむために、 もともと日本にいないような魚を

 

ポイ!と放すから。

 


外国の魚を買ってはみたけれど

飼育ができなくなった人が

 

ポイ!

 

お祭りで買った亀がでかくなっちまって

飼えなくなった人が

 

ポイ!

 

ポイポイポイ!


その「ポイ!」のおかげで

日本の川の生態系


めちゃくちゃなんですってよぉ~。

 

 深刻な事態のため、

 今は、法律が改正されて、

 たとえば、

 ブラックバスをある池で釣って、

その釣ったブラックバス

他の湖などに移動させると、

個人であれば300万円以下の罰金

最大3年間の刑務所行きになるんだそうです。

 
知らなかったな〜。

 


生き物を飼う前に、よーく考えましょう。

 

(ここら辺から子どもへの説教調に。)

 

君は今、飼いたいお魚とか、いるのかな?

 

生き物を飼うということは、

君の友人が家に一緒に住むようになるということでもあり、

家族が増えるということでもある。


君は背丈が伸びたら

新しい洋服を買ってもらったり

自転車を買い替えたりしてもらうよね。

 

飼育している生き物には同じことをしてあげないと

フェアじゃないよね?

 

何センチまで大きくなるか

何歳ぐらいまで生きるか

成長していくと共に何が必要になるのか

どんな世話が必要なのか、全部わかる?


お祭りの小さな金魚も どんどん大きくなるんだ。

小さなカメも、数十センチになるかもしれないよ。

 

彼らが死ぬまで、君は彼らの面倒をみなくてはいけないよ。

 

君も、君の家族も、その生き物の「保護者」になるのだからね。

 

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タマゾン川 多摩川でいのちを考える

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多摩川のおさかなポスト (いきものいのち絵本)

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