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【ピアノ曲・CD】音の美の世界をつくるラヴェルのピアノ曲。「水の戯れ」でCDの聴き比べをしてみた。

レヴェルのピアノ曲のCDの聴き比べをしました。

まずは、こちらのラヴェルピアノ曲のCD(↓)

 

モニク・アースというピアニストは、女性ピアニストで、私が大好きなルドルフ・ゼルキンにも師事していました。これは、このアースさんが、1969年のACCディスク対象を受賞した「ラヴェル/ピアノ作品全集」を2枚のCDに収めたもの。

「水の戯れ」聴きました。

なんでしょう、この繊細で透明かつ密度の高い音は!

私は、ピアノという高尚な楽器とは無縁の人生でしたが、ピアノって、きれいな音なんですね。

このCDのピアノの音は、ベールにつつまれているようで、柔らかく、ふわふわとピアノの音が空中にういて、浮きながら、つながっているように、私には聴こえます。もしかして、ぜんっぜん理解不能な表現でしょうか?!

 

ようするに、パリパリしてない、やわらかくて、遠くから聴こえる感じです。ピアノと録音機器が遠いのかな~。

 

 そして、こちら(↓)、2つめのCD、ボニク・クライニーのラヴェルを聴きました。

 

おおー!美しい!

録音は、1987年から89年にかけて、何回かに分けてあります。

録音した場所は、プラハのルドルフィヌム(芸術家の家)という大きな建築物のなかにある、ドボルザークホールです。(ネットの観光ガイドによると、満足度3.42!)

最初に「水の戯れ」を聴きました。

 

モニク・アースさんのCDと違い、もやもや感がなくて、すぐ近くから聴こえてくる感じがします。空気のほかは、ピアノの音しかない!くらい、はっきりとピアノの音がパキパキと聞こえます。硬い感じの音で、キラキラしてます。丸い水滴が、次々にポロポロ転がっているようです。ポロポロ~、キラキラ~、パリパリパリ~。

 

これまた理解不能な表現...。私の独り言と思ってください。

 

かなり単純にいうと、モニク・アースさんはやわらかい音、ボリス・クライニーは硬くてはっきりした音、となりますでしょうか。

 

私は、こちらのボリス・クライニーのCDのほうが好きです。

うちの子どもは、モニク・アースさんのピアノのほうが好きです。

 

ところで、こういうCDって、録音年とか、録音した場所が書いてありますが、どこ製のなんというピアノかっていうのは、載せないものなんでしょうか。あまり関係ないんでしょうか。

 以上、ド素人の独り言でした。