プティ♡ハピ♡アラカルト

ブログ学習中。楽しい、かわいい、面白い!とんでもない、へえ、そうなんだ。私の人生アラカルト。

【すごい人・日本人編】ミャンマーで無償で医療活動つづけること20年以上。吉岡秀人先生のこと。

こんなすごい日本人がいるのかと感動しました。

ミャンマーで医療に携わる吉岡先生

 

たまにしか見ないテレビで知ることができて本当にうれしい。私は、立ちっぱなしで釘付けで見てしまいました。

 

ミャンマーには病院代が払えないほど貧しい人たちがたくさんいる。

その人たちが一番最後に頼るのがこの、吉岡秀人というお医者さん。

ミャンマーの人たちは、「日本人の先生」とテレビでは呼んでいました。

 

毎日100人ぐらいが待合室に並んでいる。

みんなこの菅原先生の手術を待っている。

この吉岡先生が最後の希望。

この先生に見てもらえなかったら、死ぬしかない。

 

大きな腫瘍が首にくっついている子ども、

脱腸した腸がオチンチンにまで入り込み、オチンチンが野球ボール以上に大きく膨らんでしまっている子、

腫瘍が大きすぎ、場所が悪すぎで、4つの病院に手術を断られた女の子、

 

その患者さんを一日中、手術すること16時間。睡眠時間4時間。一日の手術数20以上。

 

手術中は突然停電になったり(懐中電灯で対応。ライトちゃんと照らして!と先生が叫ぶ!)、手術中ハエが入ってきたり(みんなでいったん手術をやめて電気ハエ取りラケットのようなもの?でハエ取りが始まる)、 先進国では考えられない悪条件の中、

 

難しすぎて手術ができないと見放された人たちを、驚異的短時間で見事な手術で救い続けています。

 

大動脈が通っているような首の腫瘍を10分で終わらせてしまいます。

 

女の子の肩の奥の方にできた腫瘍も、 かなり深いところにあってあちこちベタベタくっついていて切り取りにくい。

手を突っ込んで、手の感覚のみで腫瘍を剥がし、最後はべったりくっついていた神経も腫瘍からハサミで器用に切り離し、確か1時間ほどで終了。そして、つぎの手術へ…。

 

みんな、吉岡先生がいなかったら、いずれは死ぬ運命である子供達です。

 

でも驚くことに、吉岡先生は無償です。え?私の聞き違い?いえいえ、無償なんですって!

 

日本には妻子がいます。 家族はどうやって暮らしているかと言うと


実は、奥さんもお医者さん。日本で、二人の子供を養っています。かっこいい。


この 菅原先生の の人生はとてもシンプル。

ご自身も、テレビの取材のなかで、「ね、シンプルでしょ?」と何度かおっしゃっていた。

 

食べ物も契約のため非常に質素。お茶漬け代を節約するため、ご飯にかけるのは、ただのお湯。え?なんですか?私の耳がおかしい?

 

吉岡先生の生活空間。病院の上の階。ベッドとパソコンくらいしかない。「ね?シンプルでしょ?」と吉岡先生。

 

こんな素晴らしいことをしているのに?!自ら節約!そして無償。

 

それでいて毎日16時間働き、20件前後の手術をやること、20年以上。

菅原先生、凄すぎます!

 

ご自分の役目、ゴールが明確です。そういう人は、どこまでも強くてカッコイイ。

 

同じ日本人として、誇りに思います。

 

coffeedoctors.jp

 

ジャパンハードのHPはこちらです(↓)

www.japanheart.org

 

吉岡先生、本も6冊出版されていました!これからの方達、どうぞお読みになって、刺激を受けてください。

 

こちらからご購入いただけます(↓)。

救う力 人のために、自分のために、いまあなたができること

救う力 人のために、自分のために、いまあなたができること

 

 

 こちらからご購入いただけます(↓)。

 

 こちらからご購入いただけます(↓)。

命を燃やせ いま、世界はあなたの勇気を待っている

命を燃やせ いま、世界はあなたの勇気を待っている