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【漢方】手の湿疹の治療で、ツムラの「柴胡清肝湯(サイコセイカントウ)」を処方され…

私の左手には、もう20年以上湿疹があります。

きっかけは、多分、化粧品。頬紅を塗る前に、トントンと左手の手のひら側の親指の下のほうに、余計な頬紅を落としてから、顔につけていました。

それぐらいしか考えられません。

 

皮膚科を受診して、お薬をもらうと、必ず痒み止めと、ハンドクリームが処方されました。でも、安くないんですよね^^;。

 

しかも、薬がなくなると、元の木阿弥…。また湿疹が出始めます。

 

ですので、長年あきらめていましたが、

 

歳のせい?か、今年は湿疹の範囲も手のひら中に広がり、さらに、痒みがひどく、冷やした濡れタオルで冷やしても止まるような痒みではなく、左の手のひらに、掻きむしった穴?のような傷が次々できてしまい…、

 

いつもの漢方医にとうとう相談しに行きました。

 

処方されたのは、ツムラ医療用の「柴胡清肝湯(サイコセイカントウ)」という漢方と、ハンドクリームだけ…。痒み止めなし??不安だな~。

 

(検索したら、こういうのがでてきました↓。でも最初は病院で処方薬のほうが良いでしょうね。)

 

 

「柴胡清肝湯(サイコセイカントウ)」は…、か・な・り、まずいです!!

 

顔を歪めず飲むのは困難!毎回トライしてるんですけどね^^;、一人で。平気そうに飲む練習。

 

ところがですね、不思議。この漢方を飲んでいるだけで、痒みが激減

 

今までの痒みを100とすると、飲み始めるとすぐ、10くらいに痒みが減りました。

 

というか、ほとんど掻かなくなりました。

 

強い塗り薬なんてまったく塗っていないのに、ですよ!

 

あのまずい漢方の成分が身体の中をぐるぐるまわって、手のひらを癒してくれてるのかしら~。

 

後は、乾燥したら、処方されたハンドクリームを、傷以外のところに塗るように言われたので、こまめに塗っています。

 

漢方って、効きますね。効果が現れるまで時間がかかるとよく聞きますが、私の場合で、この漢方の場合、一週間で、手のひらの傷が十分の一くらいに減りました。

 

手のひらのひどい湿疹がどこまできれいになるか、楽しみです。(が、毎食後、あのまずい漢方を飲むのは、どうしても慣れません。)

 

 漢方って、すごいなあ・・・。

 

先日、こちらで紹介した、「葛根湯加川芎辛夷(カセンキュウシンイ)」も、子どもの鼻づまりに良く効いていて、夜、よく寝れています。

bluedaisyday.hatenadiary.jp

 

鼻づまり、副鼻腔炎でつらい日々を送っているというママ友にも、葛根湯加川芎辛夷を紹介したら、

 

彼女は、漢方の袋を撮影し、かかっている病院の先生にスマホでその漢方の写真をみせて、「これで知り合いが、鼻づまりや呼吸が楽になったといっているので、自分も使いたい!」と言ったら、医者が処方してくれたそうです。(その医者は漢方はよく分からないようなことを言っていました。)

 

そして、それを飲み始めたら、鼻をかむたび、たまっていたものがどんどん鼻からでてきて、少しずつ良くなっていると言っていました。

 

もっと漢方に詳しい医者が増えればいいのにと思いますが、保険点数が低いからなのでしょうか、色々な漢方をマスターしているお医者さんって、少ないんだろうなと思います。