プティ♡ハピ♡アラカルト

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【お月さまの絵本】2019年1月21日、素晴らしいスーパームーンでした。お月さま関連絵本5冊選んでみました。

 マンションの5階から見るスーパームーンは、ド迫力でした。

 

この角部屋を選んだのは、朝日と、と、シリウス(夏)がリビングから見れるから。

 

(でも、角部屋は、強風が吹くと、特に、冬は、ガンガンに、家全体が冷えます…。)

 

お月様に関する絵本で、個人的に好きなものを紹介します。

 

1冊目は、「ぼく、お月さまとはなしたよ」です。

 

 (こちらからご購入いただけます↓。)

ぼく、お月さまとはなしたよ (児童図書館・絵本の部屋)

ぼく、お月さまとはなしたよ (児童図書館・絵本の部屋)

 

 

こちらは、絵がとても単純。

 

小さい子になったつもりでこの本を読むと、

 

きっと、自分がクマくんになったつもりになって、

 

ストーリーと同じように、お月様に話しかけるのだと想像します。

 

話しかけると、お月様も、同じことを言う。

 

不思議だな~、って思いながら、お話を読むのでしょう。

 

大人だったら、やまびこだって分かるんですけど、

 

小さな子どもで、山で「やまびこ体験」をしたことのある子も、

 

そうなかなかいないでしょうから、

 

クマくんになりきってる子どもとしては、

 

お月様は、自分がいってることと同じことを言ってて、面白いなー、で終わる、のでしょうか??

 

娘が小さいときに、よく読んで聞かせましたが、

 

どんな反応だったか、覚えておりません…。

 

ちなみに、日本語のタイトルは、「ぼく、お月さまとはなしたよ」ですが、

 

英語のタイトルは、「Happy Birthday, Moon」です。

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Happy Birthday, Moon (Moonbear Books)

Happy Birthday, Moon (Moonbear Books)

 

 

2冊めはこちら↓。

 

(こちらからご購入いただけます↓。)

 

ぼくの ともだち おつきさま (世界の絵本(新))

ぼくの ともだち おつきさま (世界の絵本(新))

 

 

 こちらは、主人公の男の子の、お月様への反応が面白くて、かわいいんです~!

 

おつきさま、海にぼっちゃーん、落ちてくる、そこからストーリーが始まります。

 

男の子が、おつきさまを助けてあげる。

 

そして、男の子の家に連れてってあげる。

 

なんと、このおつきさま、ピアノまで弾ける…。

 

それからそれから…。

 

多くのことは語らないけど、

 

少ない台詞と、絵で、とてもあったかい気持ちになるのはなぜだろう。

 

台詞は短いのですが、なんといいますか、グッとくる!

 

男の子が感じたことが、短い台詞と絵に凝縮されている感じがします。

 

絵は、ほんわかしていて、柔らか~いタッチで描かれています。

 

私の中では、お月様関連絵本でナンバーワーンです。

 

読み聞かせに、ではなくて、自分で読む用に。

 

もともと英語の本で、

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My Friend the Moon (Viking Kestrel picture books)

My Friend the Moon (Viking Kestrel picture books)

 

 

 

 3冊目はこちら↓。

 

細長い、ちょっと変わった形の絵本。

 

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つきのぼうや (世界傑作絵本シリーズ)

つきのぼうや (世界傑作絵本シリーズ)

 

 お月さまに、男の子が頼まれました。

 

「地球上の池に写っている自分と同じ月を、連れてきてくれ。」

 

つきのぼうやは、お月さまの願いをかなえるべく、

 

月から、地球の地面まで、

 

ヒューっと降りていって、旅をします。

 

その間にいろんなハプニングがあります。

 

それが面白いようです。

 

さて、つきのぼうやが、池のなかから拾い上げ、お月さまに持ち帰ったものは…。

 

 

娘が、おばあちゃんからプレゼントにいただいて、

 

何度も読み聞かせさせられました。

 

どちらかと長い話なので、読み聞かせ、肺活量要りました。

 

英語版は、絶版なんですね…。

 

 

 4冊目は、荒井良二の絵本!

 

タイトルは「うちゅうたまご」ですが、月も関係していますよ~。

 

荒井良二さんの絵は、いつも素敵。インスパイアーされます。

 

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うちゅうたまご (こどもプレス)

うちゅうたまご (こどもプレス)

 

 うちゅうかあさんから、うちゅうが生まれ、

 

月、太陽が生まれ、自分が生まれ、

 

そして、そして…。

 

 

5冊目は、おなじみ、「おやすみなさい お月さま」

 

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おやすみなさいおつきさま (評論社の児童図書館・絵本の部屋)

おやすみなさいおつきさま (評論社の児童図書館・絵本の部屋)

  • 作者: マーガレット・ワイズ・ブラウン,クレメント・ハード,せたていじ
  • 出版社/メーカー: 評論社
  • 発売日: 1979/09
  • メディア: 単行本
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 最初に読んだとき、

 

「なんで、カラーのページと白黒のページがあんの?」という疑問から抜け出せず、最後まで読みました。

 

そして、なんで、「くし」と「ブラシ」なの?

 

なんで、「うし?」。「馬とかのほうが、ステキでは?」

 

色んな不思議さが好きです。

 

 

 

以上、個人的に好きなお月さま関連絵本でした。