プティ♡ハピ♡アラカルト

ブログ学習中。楽しい、かわいい、面白い!とんでもない、へえ、そうなんだ。私の人生アラカルト。

【子育て】小学校で役に立った意外なもの5つ。来年から小学校入学の方の参考に、、、なったらいいなあ。

その① リュック

 

ランドセルである必要はありません。

ランドセルで1キロ以上あります。

そこに入れる教科書はどんどん増えていきます。

1年生のとき、6月くらいからランドセルにいれる教科書が増え、とても重くなりました。

 

子どもの肩の痛みが続き、とうとう、整形外科に行きました。

 

整形外科のお医者さんが、子どものランドセルを持ってみて、その重さに驚き、

「こんな重いものをこの子に、持たせてはいけない。身体を壊してしまう。もっと軽いリュックなどにするように。」と言いました。

 

マザウェイズのリュックを買い、しばらくそれで登校しました。

担任の先生には、病院からの指示があったと伝えました。

肩の痛みは、少しずつ消え、少しずつランドセルに戻していきました。

 

全国の公立小学校の児童がランドセルを購入し、

ランドセルで登校するのは、日本だけの現象のようです。

 

確か、ユニセフ出版の、各国の子ども達を特集した絵本がありますが、

他の国の子たちは、民族衣装をまとっていますが、

日本人だけ、ランドセルを背負った男の子の写真が載っていました。

そのくらい、全員ランドセルは、特徴的なのでしょう。

 

 

その② なぞらずにうまくなる子どものひらがな練習帳

 

なぞらずにうまくなる、とても納得のいく、練習帳です。

子どもの発達に沿った指導だと思います。

なぞらずにうまくなる子どものひらがな練習帳

なぞらずにうまくなる子どものひらがな練習帳

 
なぞらずにうまくなる子どものカタカナ練習帳

なぞらずにうまくなる子どものカタカナ練習帳

 

 

字が上手ではない児童は、そのまま放って置かれます。

 

小学校の先生は、字の下手な子が上手になるコツは、教えてくれません

 

授業で、みんなと同じことをやって、それでも字が汚い子は、そのまま、放っておかれます。

 

基本的に、そのような個人差は、家庭でそのギャップを埋めなければいけないです。

 

でも、上手に書けるようになるコツ・工夫などは、先生は、教えてくれません。

 

ですので、親が試行錯誤するしかないようです。

 

私も、これで少し練習したら、周りの人たちから、すごく字がお上手ですね、といわれるようになりました。

 

字の上手下手は、あまり気にしていませんが、文字をアートとして捉えるなら、是非、かっこよく書きたいとは思います。

 

③長い靴下

 

我が家は関東在住ですが、娘の小学校の体育着は、半そで半ズボンしか、ありません。

 

東北育ちの私には、長袖長ズボンの指定の体育着がないことが、とてもショックでした。

 

関東は、風が強いです。

 

1月に風が強いときに、インフルエンザが流行る時期に、

 

半そで半ズボン(しかも、とても風通しがよい)で、グランド、または、かなり寒い体育館で、体育の授業があります。

 

寒い人は、自分の私服のトレーナーを着てもよいことになっていますが、

下は、半ズボンのみという決まりになっています。

 

でも、先生は、ウィンドブレーカーなどを着込んで、暖かい格好で授業をします。

 

児童達がができる防衛策としては、長い靴下を履くことぐらいです。

 

ですので、女子は皆、体育がある日は、できるだけ長~い靴下を履いていくか、持って行きます。

 

先生達のように、児童も、トレーナー以外に、ウィンドブレーカー着る、長ズボンを履くなどが出来れば、インフルエンザによる学級閉鎖も、少なくなるのではないでしょうか。

 

 その④ 進研ゼミ小学講座

 

 

 

娘は、学校の授業より、ずっと分かりやすく、面白い、といって、自ら予習をしていきます。小学5年生の今でも、テストがほぼ毎回100点なのは、これによるところが非常に大きいと思います。

 

小学校で、45分という長い時間をかけるところ、小学講座だと、10分とかで終わるようです。どうして、この内容をするのに、授業で1時間も使うのだろう、と、娘は疑問に思うようです。

 

じゃあ、なんで学校で勉強する必要があるのだろう、と、大人の私が思ってしまいます。

 

ですので、私は、娘には、学校の授業では、ぼーっとしていていいんじゃない?、と言っています。

 

その⑤ PTAをけっこうラクにたのしくする本

 

PTAについてかかれた本です。

PTAをけっこうラクにたのしくする本

PTAをけっこうラクにたのしくする本

 

 

子どもが入学したと同時に、なんだかよく分からないけれど、知らない間に半強制的にPTA会員になります。

 

PTAについて、ある程度の知識を持ち、俯瞰的に見ることができていれば、

 

右も左も分からないまま、あれよあれよと言う間に、色々やらされる、PTAって、いったい何なのよぉ?!

 

という状態を避けることができます。

 

以上、とても私的なお役立ちグッズでした。

 

 

色々書きましたが、

 

基本的に、学校で学べるということは、恵まれていることだと、思っています。

 

しかし、一方で、改善の余地は、アチコチにある、とも思います。

 

うん十年前、私が小学生だったときから、ほとんど変わっていないところが多く、

 

非常に驚いています。