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【小学生生活振り返り第二弾】小学2年生は、民間学童へ。そこでさらに仕事が増えた。PTAの役員でさらに仕事が増えた。

小学2年生以降、娘の学年は、大変なことになりました。 

それは、小学3年生の記事を書くときにして、

今回は、学童について書きたいと思います。

 

私は、この年度だけ、仕事をしていました。

 

小学2年生の娘は、民間の学童に行くことになりましたが、

通っている小学校の近くにないため、学区外の学童しか選択肢がありません。

 

その学童には、 同じ学校の小学生がほとんどいません。

 いたとしても、学年が違って面識なし。

 

ですので、娘と同じ小学校の子は、次第に辞めていくと聞いていました。

 

案の定、うちの娘も、もともと人見知り場所見知りが強かったため、

しばらくして絶対に行きたくないといいだしました。

 

運よく、登下校の途中にある(有償)ボランティアの方を見つけることができ、

学校帰りにそちらに預かってもらうことになりました。

 

しかし、学童のほうは、途中で支払いをやめることができず

(もともと年払いを月払いにしてるだけとの説明あり。)

そちらも支払いながら、ボランティアの方にも支払うという

 

何のために働いているか分からない状態になりました。

 

しかも、民間の学童ゆえ、さらに親にも運営面での負担がかかります。

 

毎月、夕方7時から8時まで、月例会というものがあり、親が学童に集まり、 

学童に通う子ども達の様子と

運営面の話を聞きました。

 

特にその民間学童は、親が運営することになっているようで、

 

学童費の値上げ、

設備のこと、

行事のこと、

自治体との連携の会議のこと、

 

を決め、実行していかなくてはいけないようです。

 

は?

 

これは、仕事ですか?

 

 

「今度の祝日に学童関連の行事があるので、〇〇をいつまでに作ってください。」

皆さん順番で色々担当するのでよろしくお願いしますといわれて、なんだかよく理解してないけれど、ハイハイ、作ればいいんですね?でかいポスターやらなにやらを作りました。

 

「スタッフの給料のことで相談しますので、集まってください。」

あ、学童料金にも影響あるから、大事ですよね、ハイハイ。

 

「次の祝日は、こういう行事があるので、参加してください。」

…。

 

かましい!!

 

あたしは、社員じゃなーい!

 

仕事があるから子どもを学童に預かってもらうが、

そうすると、さらに学童での仕事が増えて

休みの日も行事で奪われてしまい、

そのときは子どもは一人で留守番、みたいな…。

 

ばかばかしすぎる。

 

次年度、仕事をやめて、しばらく仕事はしないことに決めました。

 

 

 

おまけにこの年度は、PTAでの役員も同時にやりました。

 

近所のお母さん達から、

「あたしたち、全員役員やってるから、次はあなたの番ね。」

よく分かってない私、「で、どんな仕事が、どのくらいあって、稼動日数って、どのくらいですか?」

「よく分からないし、忘れちゃった~!なんかすっごい忙しいよぉ~。」みたいなことで…。

 

 

ふざけんじゃなーい!

 

とは、もちろん言わず、

 

「あ、ハイ、分かりました。」と承諾。どうせいつかやらなきゃいけないし。

 

 

さて、私が役員をした部署は、PTAで一番忙しい組織でした。

 

私は、随分仕事も休みました。

 

1年やってみて、誰も、この組織の仕事量と仕事の種類を把握していないことが分かりました。

 

ですので、

 

通年の仕事量、

仕事の種類

所要時間のめやす

 

を「見える化」して、表を作成して、次年度の人たちが困らないように、まとめました。

この表があれば、一目で通年の仕事量、仕事の種類、かかる時間がだいたい分かります。

 

①役員達は、自分ができる範囲で、自主的に仕事を選んでもらい、

②数人への一極集中を防いで、なおかつ人材不足も防げます。

 

ですので、次年度の仕事の割り振りは、一回の打ち合わせで決まりました。パートの仕事を削ったり、病気の子どもを家においてきてまで、夕方6時まで学校のPTA室でお仕事をしていた委員長と副委員長は、

スムーズに次年度の役員さんたちに仕事を渡せたようで、少しは役に立ったかなと思います。

 

…ということで、本来の慣れている本職よりも、

PTA役員と民間学童の役員の仕事で

うんざりした年度になりました。

両方とも、とても仕組みが非合理的で旧式なので、正直かなり驚きました。

 

次年度からは、仕事はやはりやめることにしました。

そして、今度は、自治会の子供会役員一色の一年になりました。

たかが子供会、されど子供会と言うタイトルで記事が書けそうです。

 

2年生のときの、若い女性の担任の先生が、娘の力も引き出してくれて、娘をかわいがってくれたのが、唯一の救いでした。

 

2年生までは、幼稚園のときの幼さが少しだけのこっている、かわいらしさが残る最後の学年です。

 

次の年度から、娘の学年では、大変なことが色々と起こりました。

小学3年生、ギャングエイジに変身です。

 

子育ては、10歳までで決まる!みたいなタイトルの本が多いですね。

やってみて思いましたが、やはり、子育ては10歳で、だいたい終わりますね^^;... 。小学4年生までがピークです。あとは、一歩ずつ、親離れしていきますから。

 

10歳までの子育ての重要さを、実感しています。私が参考にした本はこちらです。色々な先生達の意見はとても参考になりました。

 

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 それと、

 

PTAについては、こちらを参考にしました↓。この1冊で十分かと思います。

個人的に、PTAが変わらないのは、副会長として、教頭とか校長が張り付いているからではないかと思います。

 

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