プティ♡ハピ♡アラカルト

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【子育て】委員会決め。決まった後に、先生から変更をお願いされて…

 

昨日、小6の娘の学年では

 

委員会決めがありました。

 

娘によると、

 

最初はすんなり図書委員に決まったのですが、

 

放課後、担任から図書委員になった女子2人に話があるといわれました。

 

要するに、

 

他の某委員会のメンバーが、ちょっと不安材料のある

 

メンバーなので、

 

どちらかに、図書委員をあきらめて、そちらの委員に

 

なって欲しいとのこと。

 

娘いわく、

 

「先生は、私のほうばかりみて話していたから、

 

じゃあ、私が代わります、って言って、

 

私は、図書委員じゃなくなった。」

 

私「えー、まじで?」

 

あちゃーーー、新学年初頭から、こんな出来事がーーー。

 

えー、そうなんだ?

無理してない?

図書委員やりたいんじゃない?

 

と、色々首を突っ込みたくなる親、ワタシのこと

 

きっと、本当はすごくやりたかったんだろうなー。

優しいから、すぐに相手に譲ってあげるんだよなー。

今朝からだるそうなのは、本当にショックだったんじゃないのかなー。

 

と、色々心配する親、ワタシのこと

 

心配することが親の仕事、って何かで読んだな~。

 

連絡帳に書いて、やっぱり図書委員をやりたいみたいなんですけど、って

書いてあげようか~?

 

いや、いい。」とクールな娘。

 

 

 

ただでさえ、拘束時間が長くて

(サラリーマン並)

(塾に行くと、塾の宿題も出て、

それで時間がなくなるから、

学校の宿題か塾の宿題は親がやる、

なんて場合もあるようでびっくり。

病院の待合室で見かけた中学生の塾生は、

必死で塾の問題集をやっててえらいと思ったら、

必死に答え写していた。)

 

放課後も自分のやりたいことをする時間がとても少ない

学校生活が始まった矢先に…。

 

学校で、少しでも楽しめる材料が増えて欲しいと

思っているのに…、

 

しっかり者で、大人しいと、

 

学校で色々先生から頼まれるのよね…。

 

そしてますます学校で我慢することが増えていき…。

 

ハァ。

(って、自分が我慢してるわけじゃないけど。)

 

おい、親!心配しすぎじゃないか?!

 

ハァ~。

 

移転先の委員会が、楽しいといいね。

 

(「委員会なんて全部楽しくないよ。」と彼女はクールに言いそうだ。)