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【ピアノ】小学6年生のピアノ伴奏の決め方。今までにも、こういう風にやってくれたらよかったのに…。

娘が小学6年生になりました。

音楽の先生が代ったからか、分かりませんが、

ピアノ伴奏の決め方が、今までと全然違い、よくなりました。

 

まず、小学6年生になるなり、ピアノが弾ける、というか、伴奏が出来る子達が音楽室に集められて、あなたは運動会のときとお別れ会のときに、この曲とこの曲の伴奏で、だれだれさんは、これとこれのときに、この曲とこの曲の伴奏で…、と、最初に全部、話し合いで決まりました。

 

だから、それぞれのお子さんは、担当の曲の伴奏を、その時までに、練習すればいいだけです。

 

今までのピアノ伴奏選びは、何だったの?音楽の先生によって、違うのか?!

 

なんで今までも、そうしなかったのだろう…。

 

詳しくは、こちら↓の記事を読んでいただけばよいのですが、要するに、

bluedaisyday.hatenadiary.jp

 

今までの先生のやり方だと、基本、オーディション。

 

でも、上手だから受かるのではなく、結局、暗黙の順番があって、前回伴奏した子は、いくら上手でも、「前回やったから、あなたは今回なしね。」と、弾き終わってから、言われるオーディション。

 

それ、オーディションじゃないっつーの。最初から、決まってんじゃん!

 

でも、

 

今年は、最初から決めてもらったので、今のうちからどの曲をいつ弾くかが決まっているので、それに向けて練習すればよいだけのこと。

 

ほんと、親としても、ハラハラ、ムカムカしなくて済みます。

 

他の学校では、オーディションに受かった子が、直前まで練習しても弾けないから、急遽、直前になって、他の子が、伴奏を頼まれたりして、大変な思いをして直前練習をするハメになった、などの事件も発生しています!

 

音楽の先生、小学校での、児童のピアノ伴奏者選び、是非、最初から決めていただけませんか?

 

ピアノ伴奏する児童は、宿題や習い事のほかに、ピアノ伴奏の練習に、放課後や土日、時間と労力をかけて練習しています。

 

最初から、暗黙の「順番」で、だいたい誰が伴奏者にするか決めているのに、他の子たちを、練習させておきながら、オーディションで落とす、みたいなことは、

 

くれぐれもしないようにお願いします。

 

今年の音楽の先生のように、最初から、誰が何のピアノ伴奏をするかを、決めてください。そうしないと、ピアノ伴奏する子も、親も、本当にストレスなんですよね。

 

ちなみに、我が家では、この電子ピアノで毎日ピアノ練習をしています。

 

今年の夏でピアノを習い始めて4年目になりますが、だんだん、アコースティックのピアノの音との「差」を感じ始めています(親だけ。子どもは楽しんでいるだけだから、お構いなし)。

 

電子ピアノとアコースティックピアノは、別の楽器ですもんね!

 

発表会でいろんなお子さんのピアノを聴くと、グランドピアノで「響き」を聴きながら練習しているんだろうな、このお子さんは…。というのが、だんだん予想がつくようになってきました(それを確かめる術はないけれど…)。先生からも、アコースティックピアノを買った方が良い、と今まで何度も言われたんですが、、、

 

防音設備だけで、100万円也(中古)!!

 

チーン。

 

子どもも、欲しいとは一度も言ったことないし、ま、いっか、電子ピアノで^0^;。