プティ♡ハピ♡アラカルト

ブログ学習中。楽しい、かわいい、面白い!とんでもない、へえ、そうなんだ。私の人生アラカルト。

【ピアノのこと】子どものピアノの練習は、小学4年生までは、親が一緒に、小学5年生からは、子どもだけで。

 

私、母は、ピアノは弾けません…。

 

娘は、個人のピアノの先生に習っています。

 

★購入したピアノについて

 

この電子ピアノ↓を使い始めて4年になります。

 (アマゾンご利用の方は、こちらから、詳細確認や、ご購入ができます↑。)

 

 まだ修理などはしていませんが、何箇所かの白鍵が引きにくくなってきました。が、とりあえず、この状態で使っています^^;。(早く直してもらってあげないと…。)

 

グランドには程遠いですが、電子ピアノの中では、タッチは一番グランドに近いようです。

 

一応、タッチの差で、音色も変わるようにはなっているようです。

 

★家での練習の様子について

 

今年もピティナピアノステップに参加し、まずまずの評価をいただきました。

 

ピティナに向けて、娘は、先生から言われた注意点を、一人で、毎日のように練習していました。

 

曲のレベルがあがるにつれ、ピアノ初心者である私は、ついていけなくなってきて、練習も、すっかり子どもまかせです。

 

高学年ともなると、親は影で支える役で、技術指導は、第三者にお任せですね。

 

だってー、親の言うことは、きかなくなりますからー^^;。いわゆる反抗期。

 

でも、私は思うのだけど、「反抗期」という言葉自体、大人が作ったものであり、大人から見ると「反抗」に見えるが、もしかしたら、大人が思う「反抗」とは、違うのかもしれない、なんて考えたりします。

 

だって、大人になればなるほど、

 

柔軟性はなくなる、

常識にはしばられる、

発想力もなくなる、

同じことしかしなくなる、

頭もかたくなる、

 

じゃないですか。(そうならないような努力をしている人は別。)

 

そういう、ちょっと劣化した大人に対して、「それ、違うでしょ!」と言っているのが、大人は「反抗」と認識するのではないかしら、なんて思うこともあります。

 

だから、娘が反抗したときは、ちょっと、今のシーンを頭の中で映画として再生して見てみて、どういうやりとりだったか、なぜ反抗したか、などを考えると、今後の子育てのヒントになるかな、と思いますが…

 

 

 

イチイチそんなんやってられん!

 

 

さて、ピアノの話に戻ります。

 

ですので、今は、練習は子どもにまかせています。

 

小学4年生までは、ピアノの練習につきそっていました。

 

なぜなら、レッスンで先生に言われたことで、

 

何を、どのくらい、どうやって、練習すればよいかは、

 

その年齢だと、なかなか一人では難しいからです。(親は、原則ピアノのレッスンに一緒に付き添う教室なので、親は課題は把握できます。)

 

しかし、小学5年生くらいからは、頭の中は、論理脳に変わってきます。

 

そのころから、娘は、

指導者の助言を理解し、覚えて帰ってきて、家で言われたように練習することができるようになってきました。

 

ですので、練習は娘に任せることにしました。

 

 

ただ!

 

 

ピアノの先生によると、娘の場合は、譜読みが早く、すぐに曲を弾けるようになってしまうので、練習時間が短く、ピアノの指ができにくい、ということでした。

 

しかも、握力が少なく、ピアノを弾くときに、どうしても指がのびてしまうので、

(指がのびたら、きれいな音はでないんだそうです。)

 

夜寝る前などに、きゅっと掴む握力をつけるための指のトレーニンだけには、今も付き合っています。(私のボケ防止にもなる。)

 

 

★今のピアノの練習についてまとめると

 

●家でのピアノの練習は娘一人で、先生が楽譜に書いてくれた注意点を見て、レッスンでの先生の指導を思い出しながら練習する。

(その後ろで、なぜか、ワタクシ母は、立ち読み。)

 

 

●寝る前に、指の力をつけるためのトレーニングを一緒にする。

(私もボケ防止として一緒にトレーニングをする。)

 

となります。

 

 

あっという間に今年でピアノ5年目…。

 

ピティナピアノステップを5年続けて受検すると、そこでしかもらえないバッジがもらえるんです。娘は、そういうもの大好きなので、きっとすごく楽しみにしていると思います^^。

 

ピアノの練習や小学校での伴奏選びについての過去記事です↓。

 

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