プティ♡ハピ♡アラカルト

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【ピアノ】カワイの電子ピアノCA67の重かった鍵盤が直った!88鍵盤、総入れ替えだったのか?!

「ピンポーン。」

 

いよいよ電子ピアノの修理のおじさんが家に来ました!ワクワク。これで電子ピアノが直るよー。

 

すごい大きな部品を持ってくるんだろうなと予想していましたが、、、、

 

肩掛けカバンと手提げのみ。あれ?荷物少なくない?

 

 

あの肩掛けバックのようなものに、88鍵盤が入ってるのか…?

 

さて、 

 

修理のおじさんは、

 

ピアノの右側をひょい、左側をひょい、と移動して、窓辺においていたピアノを、部屋の真ん中に移動。

 

 

おー、いよいよ即作業開始か!

 

ピアノを開けてた状態を見せてもらいました。

 

その中から、鍵盤をひとつ取り出して、

 

鍵盤の一番向こう側の先っぽを指差して、

 

「ここについてるフェルト(1センチ×1センチくらい)が、上の部品にくっついちゃうから、この鍵盤が下がって来づらくなって、重くなってるんです。」

 

と説明してくれました。

 

「ですので、このフェルトを88鍵全部交換します。」

 

そうか?!

 

鍵盤そのものを交換じゃなくて、このフェルトを交換するってことだったんだ!(ここで初めて知る…。)

 

だから、荷物が少なかったのね(かばんに88鍵持ってくるんかと思ってた^^;)。

 

 

私 「えーと、じゃあ、また3年後くらいにフェルト交換ですか?」

 

職人さん「いえいえ。たまたまこのピアノにつかったフェルトがね、最近新しく開発したフェルトなんですが、このフェルトを使ったピアノは、こういうふうに、鍵盤が重くなったりしちゃうんですが、

 

むかーしから使ってるフェルトだと、こうはならないんです。

 

新しいからっていいとは限らないみたいでね。」

 

 

ほほう。おなじCA67でも、ものによって使ってるフェルトが違うとな!

 

たまたま、うちは、新しく開発されたフェルトを使ったCA67を買っちゃったってワケなんですね。

 

で、同じCA67でも、昔から使ってたフェルトを使用したピアノは、こうはならない、ってことなんだねー。

 

 

 

それから2時間ほどかけて、職人さんは、フェルトを張り替えてくれました。

 

私は別部屋にいたのですが、どんな感じかちょろっと除いてみると、

 

床に座って、なにやら機械を使って作業をしてらっしゃいました。

 

まるでわらじ職人のようでした。

 

88鍵盤分、手仕事。

 

職人オーラがばりばりでていました。

 

これぞ職人!久しぶりに見るなあ。職人さん。

 

 

2時間経つと、ピアノの音が聞こえてきて、「終わりましたー!」と教えてもらい、

 

娘が引いてみると、気持ち良さそうに今回の発表会の曲を弾いていました。

 

「すごく弾きやすい!前と同じ状態だよ。」と満足。

 

ピアノ弾けない私でも、鍵盤押した感じは、修理してもらったあとは、

 

まるで違いました!

 

今までのは、本当に引きづらかっただろうなと思います。

 

これで、やっと遠ざかっていたピアノの練習も、復活するかなあ^^;。

 

 ですので、カワイの電子ピアノCA67(↓)を使っていて、なんだか最近鍵盤が重いなあと思ったら、職人さんがフェルト交換してくれますよ~。もちろん無料です^^。

 

ちなみに、カシオとヤマハの電子ピアノも調べてみた↓!!

 こっちがカシオで↓、

bluedaisyday.hatenadiary.jp

 

 こっちがヤマハ↓。

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