プティ♡ハピ♡アラカルト

ブログ学習中。楽しい、かわいい、面白い!とんでもない、へえ、そうなんだ。私の人生アラカルト。

【子育て】来年から新一年生だけど、ランドセルやほかの荷物をもって登校できるか心配、というおうちの方へ。

うちの場合、子どもがキャシャで、かつすごい小柄だったので、小学1年生の6月くらい、ランドセルにどんどん教科書が増えているあたりから、 ランドセルは重すぎて、肩がいたくなり、整形外科で、荷物が入ったランドセルをたまたま持っていったら「うわ!重たい! こんな重いもの、この子に持たせたら、絶対だめだよ!明日から、軽いリュックで登校させるように」と言われました。

 

そして、しばらくリュックで登校していました。ランドセルに比べると、リュックはすごーく、軽かった!

 

さて、

 

(公立)小学校に、全員がランドセルを背負って集団登校するのは、世界でも珍しいようです。

 

日本に住んでいると、それが当たり前になるし、業者もメディあもこぞって「ぴっかぴっかの一年生🎵」などと(古い?)、歌付きで宣伝するので、もう日本中、ランドセルだらけ?

 

(あまのジャックな私は、ランドセル業界って、も、もしかして、天下り先?って思っちゃいます。文化とかじゃないし。英検協会も、ベルマークも、そうじゃないのかしら。)

 

 で、日本中ランドセルで盛り上がるもんだから、子どもも、そりゃあ、みんなと同じものを欲しがるわな。

 

だからですね!ユニセフが出版した、「Chilkren Just Like Me」(日本語版はないようです)という英語の絵本には、民族衣装を着た各国の子供たちが載っていますが、日本人の子供だけ、「ランドセルを背負っている」トレーナーとジャージ姿↓(日本人だけ、ちょーダサダサ)...。

Children Just Like Me (Unicef)

Children Just Like Me (Unicef)

 

 それだけ、世界から見ても、特徴的なんでしょうねぇ。

 

他の国は、自分で選んだバックでもいいし、ガラガラを引いて持っていく子供もいるようだし、自由でいいな、なんて思ってしまいます。

 

どんなに頑張っても、ランドセルだけで、やっぱり1キロ前後の重さになりますよ。

 

それに加えて、体操着、給食小袋、給食係になったら給食袋と、荷物はどんどん増えていきます。

 

そこで、テレビでやっていたのを見たのですが、こういうものがありました↓。

New! Ranba(ランバ)ランドセル専用アンダーバック (黒)

New! Ranba(ランバ)ランドセル専用アンダーバック (黒)

 

 両手があくように(特に雨の日大事!)、手荷物をこのRanbaにいれて、ランドセルに取り付けるのだそうです。

 

子持ちのお父さんが、休日を使って開発した商品だそうです。

こちらに詳細のっていました↓。

ameblo.jp

そんなにデカくないので、入れられるものも限られるようです。

 

他にも、このように、両サイドにつけるものもありました↓。

 

 でも...2つの商品とも、これだと、肩への負担が増えません?って、私は思ってしまいます。

 

登山だと、荷物はなるべく、上に付け足しますよね?

 

女の子の体は、男の子の体ほど、頑丈に作られていません。

 

女の子の肩を、守ってくれるのかな、とちょっと疑問です。

 

肩のあたりには、腕のほうにいく大事な神経が通っています。

 

鎖骨を圧迫することで、その神経が圧迫され、手がしびれたりする病気もあります。

 

おうちの方は、お子さんをよく観察して、こういうバックがご自分のお子さんに合うかどうか、見極めてからお使いになるとよいと思います。

 

それにしても、

 

本当に、身体の小さい子供には、ランドセルって、キツイですよね...^^;。

 

私が小学生のときは、もっと軽かったし、小さかったし、余計なものがついてなかったし、教科書も小さかったなあ。