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【子育て】その④登校班の通学路の危ない十字路。警察に相談。違反切符をきれない個所は、結果が残せないので、優先順位は低い。

登校班の危ない十字路の話の続きです。

 

「住民の声を、警察は1番 待っている。そしてその住民の声を一番重視する。

気軽に相談してください!と警察の方は言っている。」

 

というのを、 警察の人が言っていた、と教頭先生から聞いたので

早速、もう一人のお母さんと警察署に行ってきました。

 

PTAの中にある、警察とからんでいる仕組み、この学校では機能していないですからね^^;。(その件に関しては、こちらに書きました↓。)

【子育て】その④登校班の通学路が危険!!今朝、小学校の教頭先生にママ友と相談してきました。 - プティ♡ハピ♡アラカルト

 

現在、教頭先生、保護者達が、それぞれ週一ずつ十字路には立っていますが、

自転車を運転する人たちの意識は、なかなか変わりません

 

月に数回でも警察に立っていただけると、自転車に乗ってる人たちは、少しはおりこうさんになってくれるかなと期待し、ママ友と警察署に相談に行きました。

 

 

まとめて結論からいうと、

 

警察は、その件に関しては、「努力します」ということでした。

 

つまり、努力するけど、期待はあまりできないということです。

 

 

理由は、

 

●そこの十字路では、違反駐車の切符をきるなど、警察が仕事をしたという書類、つまり証拠を残せるものがない場所である。(警察は数字を大事にするという話を聞いたことがありますが、もしかしてこういうことでしょうかね。)

 

●よって、警備する優先順位は低い

 

●だけど、管轄の交番の常駐している警察官が3人いるので、依頼は伝えて置き、出動できそうなときに、十字路に立つ

 

●しかし、3人しかおらず、常に対応に追われているので、なかなか難しいかとは思います

 

です。

 

 

以下、警察官から聞いた話の詳細です。

 

驚いたことに、私たちが心配している十字路以外に、

その付近一帯は、大変自転車のマナーが非常に悪く、住民からも度々苦情が警察に入っている とうことでした。

 

その対策として、

 

時々警官20人態勢で、その一帯を 警備し、危険運転自転車に、注意をしているということでした。

 

でも、その警察官の方曰く、

 

「私たちが渡したレッドカード(注意を促すチラシのようなもの)を渡しても、私たちの目の前で、それを捨てたりする人もいますよ...。」

 

警察官のいう事さえ、聞きませんよ、ということですよね@@!

 

でも、そのような警察のかたの仕事のおかげで、あの十字路も、少しはましになっているのだそうです!!!

 

ということで、上記の理由に加えて

 

●すでにそこらへん一帯は安全活動している

 

ので、通学路の十字路に時々立ってもらう、という、警察の協力は得られなそうです。

 

ですので、教頭先生と、PTAの週一の見守りと、その他は有志保護者で、安全活動を続けていこうと思います。

 

 

まとめると、歩道がない通学路の危険個所に関しては、

 

●違反切符が切れるような(結果が残せるような)場所じゃないと、警察の協力はなかなか得られない。

●自転車の危険運転をする人のマナーは変わらない。

親と地域と学校で、見守るしかない。

●何か事故が起こったら警察の協力得られるかも(個人的推測)。

 

ということを報告しまーす!

 

以上です。