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【賢くなる子どもの楽しい室内遊び・幼児編】タンポポの種とおうちの中で遊ぶ。

 

タンポポの種、飛ばしてみよう

 

 

 

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この遊びは、子どもがちゃんと立てるようになっってから、

 

小学校1,2年くらいまで遊べたと思います。

 

 

【用意するもの】

 

タンポポの種

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【遊び方】

 

タンポポの種一つを、つぶさないように、両手の中に入れます。

 

少しでも高いところ、例えばソファーの上からなどに上がり、

 

手の中に入っているタンポポを、放ちます。

 

 

そしたら、ゆーっくり、フワフワとタンポポの種が降りてきます。

 

 

 屋外だと、風ですぐどこかに飛んで行ってしまうけど、

 

家の中の無風状態でやると、かなりゆっくり落ちてきて、その落ちるときの様子がよく分かって面白いんです。

 

フワフワ飛んでるタンポポの種を、子どもが下で待ち構え、キラキラした目でおいかけ、上手に手の中に捕まえます。

 

小さいとき、これで遊んで、

 

子どもは「ちゅかまえた~」と、面白がっていました。

 

 

 

お友だちが遊びにきたときも、やってみました。

 

みんな大興奮。すごい集中力で、タンポポが降りてくるのを、

 

またまた、キラキラした目で、じーっと追いかける。そして、誰かが捕まえる。

 

 

【面白い発見!】

 

たんぼぼの種の長いところを持つのではなく、種を持って、逆さにして

 

パッと手を離して、たんぽぽの種を落とします。

 

すると、すごいんです!

 

目に留まらぬ速さで、逆さまに落としたたんぽぽの種が、

 

元に戻るんです!!!

 

そして、そのまま、種を下にして、静かに下りていったんです。

 

いくらがんばって見つめても

 

たんぽぽの種が元の体制に戻る一瞬を目で確認できない!

 

ほんとうに、一瞬で、体制を元に戻し、フワフワが上で、種が下、になって降りていきました。