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【子育て】ランドセルは、腰痛、肩痛の元。新一年生、登校時おうちのかたが付き添ったほうがよいですね。

特に、つきそい登校の決まりはないですが、

うちの娘の登校班の場合、新一年生のお母さん達は、

学校まで付き添い登校をしています。

 (私の娘のときは、ワケがあって、

単独で先に連れて行っていました(T0T;)↓。)

たかが登校班、されど登校班。新一年生にトラブル発生したら、誰に相談すればよい?! - プティ♡ハピ♡アラカルト

 

お仕事で、付き添い登校出来ない方も多いと思いますが、

その場合は、高学年の子ども達が頼りですね。

 

あと、

他の小学校のママ友から聞いたのですが、

学校が遠くて片道30分以上かかる班もあるようですね。

 

ちょうど学区のぎりぎり端っこで

片道30分、往復で1時間…。

学校から帰ってきたら、クタクタで、

お子さんは、夜八時に寝ないと体が持たないとお母さんは言っていました。

 

30分以上は、大変じゃないですか、ちょっと?!

 

普通に歩くんじゃないですよ。

 

1キロ以上あるランドセルを背負って…、

 

今は軽いけど、

6月くらいからは、

教科書がどんどん増えていき

体が小さい、肩幅狭い、なで肩、などの

お子さんにとっては、登校がつらくなりますね…。

 

しかも、夏になったら猛暑の中、

2時3時の一番気温が高い時間帯に、

30分以上、子供同士だけで、

歩いて下校…。

一年生はボランティアさんが

つく小学校もあるかもしれませんが…。

 

金曜日なんて、

ランドセル以外に、えーっと、一年生は

何を持つのかな?

体操着、上履き、絵の具道具?習字道具?

 

ほとんど、「歩く荷物フック」状態。

 

 

さらに、別のママ友が言ってました。

 

学校に下校時間頃に行くと、

荷物が多すぎて重すぎて泣いてる

一年生が何人かいた、と。

 

それで、そのママのお子さんも、登下校30分以上だったので、

大変そうなときは、車で迎えにいっていたそうです。

 

 

 

根性がない、とかじゃくて、

 

やっぱり、新一年生には、あの荷物はキツイでしょ。

(学年があがるにつれ、荷物増えるからどの学年も同じだけど)

 

 

今の子どもはヤワなんじゃなくて、

昔より、

荷物増えてないか?

ランドセルの中身、増えてないか?

 

検索してみようっと…。

 

やっぱりそうだね。ランドセルのサイズも大きくなっているんですね?!

読んでてすごく納得がいく文!と思ったら、

もと小学校教員の親野智可等先生でした(↓)。

toyokeizai.net

 

で、何が言いたいかと言いますと、

 

甘やかせすぎなんていう言葉は気にせずに、

(そういう人は、想像力に欠けると思えばよろし。)

 

新一年生をお持ちの方は、荷物のことは、

気にしてあげといたほうがいいですよ。

 

お子さんの肩痛、腰痛、学校がイヤになる、を

防ぐためにも。

 

お子さんが、「腰が痛い」と言い始めたら、

登下校時の学校の荷物を疑ってみてください。

腰、肩、悪くなった子、実際に沢山いるようです。検索してみてください。

 

実際、先ほどの、私のママ友のお子さんは、

現在高学年ですが、

体が大きくなっても、

荷物が増えてさらに重くなるため、

身体への負担は変わらず、

現在、腰痛持ちになってしまっています。

 

 

さらに悪いことには、

 

ここの近所の中学校の生徒で

腰が痛くて整形外科に

通院している子どもが増え

 

 

 

通院してるある中学生のお母さんが、

毎日背負っている荷物をその整形外科医に見せたら、

 

「あ、これが原因だね。」と整形外科の先生が納得したんだそうです。

 

国は、置き勉してもいいとか言ってますが…、

 

そーじゃなくて、

個人で決めさせろよ!そんなこと!

って、思いません?

 

でも、学校って、不思議。

「みんな同じ」にしたがります。

 

「もう決まっちゃってるんで。」

「例外とか出すと、みんなそうし始めるんで。」

「置き場所ないんで。」

 

みたいな…。

 

ですので、置き勉させない学校に対しては、

大勢で言えば聞いてくれるのではないかしら。

 

「例外」じゃないんだよって。

 

 

ということで、

 

新一年生は、慣れるまでしばらく付き添い登校したほうがよい、

新一年生のランドセルは、6月くらいからどんどん重くなり続ける、

肩、腰が痛いといったら、荷物が重過ぎないか要注意。

(うちの娘の場合は、整形受診したら、「うわー!何コレ、こんなに重いの?!

こんな重いランドセル背負わせちゃだめ!」と、医者もそのランドセルの重さと大きさに驚いていました。」)

 

でした~。