プティ♡ハピ♡アラカルト

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【絵本】「あひるのウィッツィー」スージー・スパッフォード 作 みはら いずみ訳 春らしさをすべて閉じ込めた、そよ風を感じる絵本。そして、、、外国の名前が読みづらい(^^;)

たんぽぽの種、小さい野花、虫。

 

春の季節をそのまま絵にしたような絵本。

 

あひるのウィッツィー

あひるのウィッツィー

 

 

これも、子どもが小さい頃、随分読みました...。

 

ウィッツィー、

 

パッチズ、

 

ブーフ、

 

いやにを使う発音がいっぱい。

 

名前がすべて、読みづらかったのを覚えています。

 

 

 

絵は、淡い水彩画。

 

下書きの鉛筆書きも見えて、

 

さっき書き終えたんじゃないかと思うくらいの新鮮さ。

 

われ思う。

 

この作者は、

 

絶対に、

 

はためく洗濯物!を描きたかった

 

に違いないと。

 

 

私の義理母は油絵、日本画を描きます。

 

彼女も、

 

「思い出」というタイトルの油絵に

 

洗濯物を干してるシーンを描いていました!

 

そういえば、

 

「せんたくかあちゃん」なんていう名作もありますね!

 

これは、不屈の名作。

 

読み聞かせの定番絵本。

 

せんたくかあちゃん (こどものとも傑作集)

せんたくかあちゃん (こどものとも傑作集)

 

 

絵本の読み聞かせは、

 

こどもへの、世界に一つだけのプレゼント。

 

そのひとときにしか存在しない

 

声と絵画と言葉の芸術シアター。

 

永遠に残る時間と空間。

 

さあ、それでは、

 

読み聞かせ劇場、はじまり、はじまり~。

 

洗濯日和が家事の味方です~!