プティ♡ハピ♡アラカルト

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【絵本・幼児向け・寝付かせ】「ねんねん ねむねむ おやすみね」ジェニファー・バーン文 ディフィッド・ウォーカー絵 福本友美子訳 見てるだけで眠くなるような絵...。ぐうぐう。

表紙の女の子がスヤスヤ眠っているのを見るだけで、

 

ちょっと眠くなり、

 

ページをめくると、

 

またさらに、

 

動物が寝てるシーンが

 

次々でてきて、

 

読んでるこちらの瞼も落ちてくる...。

 

こっくり、こっくり。

 

寝付かせのときにいかがでしょう。

ねんねん ねむねむ おやすみね

ねんねん ねむねむ おやすみね

 

 

これはですね、

 

日本語やくがすばらしい。

 

とてもリズムのよい文章になっていて、

 

音読してても気持ちが良いです。

 

 

女の子が、

 

ページごとに色んな動物の

 

寝てるシーンに出会うのですが、

 

そのときの女の子の行動が、

 

また可愛いし、

 

よく見ると、

 

結構色んな体験しています。

 

 

例えば、

 

ヤシの葉の上で寝て見たり、

 

パンダを抱っこして見たり、

 

ヘラジカの角のうえにのって

 

ヘラジカのお顔を覗いてみたり、

 

はたまた、袋にはいって、

 

カンガルーみたいに跳ねて見たり、、、。

 

あれあれぇ?

 

この行為は、

 

もしかして、

 

興奮しちゃうんでないの?

 

寝る前なのに。

 

せっかく動物たちは寝てるのに。

 

そんなことして、目覚めてしまいませんか?女の子さん!

 

眠くなる絵本だけれど、

 

ユーモアあふれる絵で、笑顔も増えそう。

 

きっと、いい夢見るんじゃないかな。

 

お・や・す・み。

ねんねん ねむねむ おやすみね

ねんねん ねむねむ おやすみね

 

 

絵本の読み聞かせは、

 

こどもへの、世界に一つだけのプレゼント。

 

そのひとときにしか存在しない

 

声と絵画と言葉の芸術シアター。

 

永遠に残る時間と空間。

 

さあ、それでは、

 

読み聞かせ劇場、はじまり、はじまり~。