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【絵本】クリスマスの絵本は、私が買うんだったら、これを選びます。1980年出版。え?40年前?一味違うクリスマスの本。五味太郎さんの「クリスマスにはおくりもの」

今の時期、あちこちの書店で見かけます。立ち読みしてきました。

 

サンタさんが帽子をとったときの、まあるい頭を、なでなでしたくなりました。

ものすごく魅力的な「あたま」でした。

クリスマスにはおくりもの

クリスマスにはおくりもの

  • 作者:五味 太郎
  • 発売日: 1980/11/01
  • メディア: 単行本
 

 

五味太郎さんのこの「クリスマスにはおくりもの」は、一味違ったストーリー展開。

 

自分だけでなく、サンタのことを考えてあげてあげる、子どものたくましい想像力、子どもの中にある他の人への愛情、思いやり。子どもの方が大人っぽい。

 

受け取るサンタの喜びと、子どもの豊かな心への感動。

 

見開き1ページに1つの文。とてもシンプルなのに、大人である私が、立ち読みしながら、次ってどうなるんだろう、と興味を持って次のページを開くことができました。

 

 五味太郎さんの絵本としては、「きんぎょがにげた」が代表作ではないでしょうか。うちも子供が小さい頃、何度も何度も、何週間も、借りてきてよんでました↓。これは、ハズレなしなので、プレゼントしても喜ばれるでしょう。でも、すでに持ってる確率も高そうですが。

 

あ!「クリスマスにはおくりもの」を出版して2年後に出された本ですね。

きんぎょが にげた (幼児絵本シリーズ)

きんぎょが にげた (幼児絵本シリーズ)

  • 作者:五味 太郎
  • 発売日: 1982/08/31
  • メディア: ハードカバー
 

 

 

クリスマス関連本は、他にも出版されているようです↓。

 

 こちらの2冊も興味そそられます。約20年前の本。

 

 もみの木の、緑と黄緑のバランス、丸井模様の色と場所のバランス、見ていて気持ちが良いです。

もみのき そのみを かざりなさい

もみのき そのみを かざりなさい

  • 作者:五味太郎
  • 発売日: 2020/11/15
  • メディア: 単行本
 

 

ところで、 ご存知ですか?

 

五味太郎さんの娘さん2人は、途中で学校をおやめになったそうです。

 

五味さんは、「学校って、こどもにとって、すごく失礼なところじゃない?」とインタビューでおっしゃっていました。

 

学校に行きたくない子供を学校に行かせるのは、熱いくて入れないようなお風呂に、「肩までつかって100まで数えなさい」と言ってるようなものだとも、かたってらっしゃいました。分かりやすいですね↓。

 

withnews.jp

 

学校に行くのは、義務じゃなく、権利なんですよ、誤解されてることが多いですが。

 

義務教育というのが、親が、学習の機会を子どもに与える義務があるってことで、

 

行くか行かないかは本人の自由。

 

本の学校って、めちゃくちゃ時代遅れですよ。

 

私、ちょっとだけ教科専任で担任の先生と二人で一つの教科を教えていた)小学校で働いてましたが、子どもたち、可愛そう、苦しそう、無理してる、楽しくなさそう、これじゃあ、だれかをいじめたくなるかも。

 

才能のある子はつまらないし、分からない子は全然分からないまま、ずーーーーっと放っておかれるの。「あとは家庭でやってください。」みたいな。

 

どっちもすごく子どもがかわいそう。

 

せめて私の授業でも楽しい、かつ、レベルの高い部分を入れたり、分からない子のための補助的なことをやったり、、、、。

 

そしたら、私の教材をちらっと見たのか、誰かがチクったのか知りませんが、

 

「そういうことは、カリキュラムにはないので、やめてください。」と言われました。

 

あ、ばれたか。とおもいましたが。

 

やってましたけどね、余計なこと。あはは。

 

 基本的に、一クラスの人数多すぎ。あれ、管理絶対無理。

 

大量に、「なんとなーく学校来てます」という子供を増やすだけのような気がする、、、。

 

で、ある担任の先生がぼやいてました。「自分が教員なのにこういうのも変だけど、あたしは、民間で働いて苦労しながら、教員になったけど、教員って、ホント物を知らなすぎですよ。」って。

 

でもね、その先生も、え?人格無視してんじゃないの?ぐらいに子ども達を怒鳴ってました、、、。

 

うーん。

 

五味太郎さんの絵本の紹介なのに、こんな話になってしまいました。