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【読んだ本のこと】一生お金に困らない、お金が舞い込んでくる、貧乏から抜け出す、一生豊かに過ごす、老後のお金の心配もしなくなる、貴重な一冊。

 

こころのなかで、

 

「さあ、今日もがんばろう。」なんて、つい思ってしまいませんか?

 

それはキケンです。

 

頑張ることは、「美徳」とされています。

 

しかし、それは、「」です。

 

 がんばるのをやめると、どんどんお金が入るのに、、、、。

 

 

 

 

「一生お金に困らない生き方」の著者のセミナーにいって実践したら、こんなことがあった、という体験談をまず先に書きます。

 

ブティックを経営していたある女性が、

 

心屋塾(本の著者の塾)で、お金のセミナーにでて、あること(神社ミッション。後述有り。)を実践しました。

 

そしたら、お客さんの一人から、30万円の当たり馬券を、「あなたにあげる」と、渡されたそうです。

 

例えばですが、そういうことが、この本👇に書いてあることを実践すると、起こるそうなんです。

一生お金に困らない生き方

一生お金に困らない生き方

  • 作者:心屋 仁之助
  • 発売日: 2015/03/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

どうして心理カウンセラーがお金の話を書いたか、不思議に思いますか? 私もそうでした。

 

心理カウンセラーは、お金のことなんかど素人なんじゃないの?と言いたくなりました。

 

でも心屋さんは、「僕が、自分の収入を上げた方法を教えます」と言っています↑。

 

 

この本を読んだら、私の、お金に対する不安が、すーっと消えていきました。

それと、漠然とした不安、漠然とした罪悪感も毎日少しずつ減っています。

この「気楽さ」、「不安感、恐怖感」からの解放は、今までになかったもの、というか、

 

生まれてーはーじめーてぇ♪

 

かもしれません。

(だってホラ、右のカテゴリーを見ると、すごいお金のこと、心配してるような記事があります、、、)

 

お金儲けのやり方とか、ビジネスのやり方とかは全く書いてません。

 

じゃあ何が書いてあるかって言うと、お金が入ってこない人の、心の問題が書いてあります。

 

結局は、やはり心の問題で、

 

そこを変えると、お金が入ってくるようになるし、豊かさも入ってくるようになるし、と言うことなんです。

 

 

不・思・議。

 

 

じゃぁその心の問題って何かって言うと

 

やっぱり

 

子供の時の思い出なんですね(ここは心理カウンセラーっぽい)。

 

印象に残ったことを項目ごとにまとめてみました。

 

 

子供の時のお金に関する辛い体験

 

家庭の中でのお金に関する辛い思い出、悲しい思い出、それがその人のお金に対する「あり方」を形成してしまっているのです。

 

そこを変えないと、いくら高給取りになっても、なぜか常にお金がたまらないし、生活が苦しくなってしまう。

 

じゃぁ例えばどういう思い出か。

 

ある女性の話を引用させていただきます(以下引用)。

 

彼女のお母さんは彼女が小さい時にお母さんが病気になり、お母さんの代わりにまだ小さい兄が一生懸命ご飯を作ってくれました。その横で幼い彼女はなすすべもなく、不安と空腹に駆られて立ちすくんでいました。

 

その時彼女の胸にこみ上げてきたのは、

 

お金があったら何でも買える

お兄ちゃんを困らせなくても済む

お金さえあれば役立たずのだめな妹にならなくて済む

お金さえあれば、迷惑な妹にならなくて済む

 

彼女が抱えるお金に対する不安は、子供の頃のそんな思い出に原因がありました。

 

そして彼女はこう言って幼い自分に聞かせました。

 

「辛かったよね。不安だったよね。お腹が空いていたよね。でも、もう大丈夫。みんな終わったことなんだよ」

 

「お兄ちゃんもお母さんも幸せだったよ。あなたは迷惑な存在でも、嫌われる存在でもなかったんだよ。あなたは充分愛されていたんだよ」

 

お金に対するイメージ、この本の中では「大前提」と言われていますが、その「大前提」を壊すとは、握り締めてきた過去の出来事を手放すこと。それは過去の自分を許すこと。

 

そしてその代わりに

 

またお金が入ってくる、豊かさが入ってくる人生にするためには

 

次のように自分に言い聞かせてあげます。一度だけではなく、心の癖、考え方の癖が変わっていくまで言い聞かせます。

 

そうやって自分のことを許してあげたら、、、、(次↓につづく)

 

何もしなくても価値がある

 

「自分は何もしなくても価値がある存在で、豊かになって当然だ、怖がらなくてもいいんだよ、がんばらなくてもいいんだ」と自分に言ってあげることが大事だそうです。

 

そのように、「ない」から頑張る、愛されて「ない」から、頑張って愛される、このままじゃあいけ「ない」から、頑張る、、、

 

その考えを変えられるまで、自分に言い聞かせるのだそうです。

 

 

お金も空気と同じ

 

このように信じてみましょう。

 

お金も空気と同じで、誰でも受け取れる。ためなくてもある。

 

「空気」はがんばらなくても普通に周りにあるから

 「お金」も頑張らなくても普通に周りにある、と信じてみる。

 

このようになる↓。

 

お金が「ない」じゃなくて「ある」ととりあえず騙されたと思って信じてみる。

そうすると現実に予想外、常識外のことが起きる(ブティック経営の女性のように)。

そしてお金は「ある」ことの体験する。

それで初めてやっぱり「ある」んだと気づく

お金はやっぱり「ある」と信じれる、、、

(そして良い循環になる)

 

 

後半には少し具体的なことが書いてあって(↓)

 

その他のポイント

 

○欲しいものだけを受け取るのではなく、良いことも悪いことも辛いことも順々に人生にはやってくるから、それら全てを受け入れる覚悟をする

 

○お金は入ったら、使う。使って回す。貯めといて腐らせない。

 

○ものを買うときは、金額ではなく好き嫌いで選ぶ

 

○お金は「ある」ことにして行動し、必要なものを優先するのではなく好きなものを買ってみる

 

○お金持ちごっこをしてみる

 

○顧客のニーズではなく、自分のニーズに応じる

 

○楽しむためのお金は、貯めたお金ではなく、人からもらったり、借りたり、貯金を使ったりして使う

 

○何かやりたいことがあったら、お金が入ってからではなく先に「やる」と決めてしまう。

 

○神社ミッションをする(これは10,000円札を、とっても暗くてしょぼい神社にお賽銭として入れる」

 

○母親は幸せだった、自分には親を幸せにする義務は無い、自分には罪はない、親が不幸なのと自分の存在は関係ない、そして母は幸せだったんだよ」と言ってみる

 

クソババア!(なんで突然それ?!)と自分の母親に対して、(自分ひとりでいるときに)3回言う。これは反抗期を得てない人向け。反抗期なく成長した人は、いつまでも親の目を気にし、親の思う通りになってない自分を責め、がんばらないと親に愛してもらえないと言う心理から、無理して頑張ってしまって、自分は頑張らないとだめな人間と思って頑張る。頑張ってしまうと、お金は入ってこなくなる。

 

以上、私なりにピックアップしてみました(クソババア!)。

 

それにしても、、、、

 

どの時代も、子供たちは、幼稚園や、保育園に頑張ってから、幾度と無く、

 

さぁ、逆上がり頑張ろうね。

さぁ、がんばって給食完食しようね。

かけっこがんばろうね。

公○の宿題がんばろうね。

スイミングがんばろうね。

 

今日も学校がんばってね。

部活頑張ってね。

頑張って何何しようね、、、、

なになにちゃん、よくがんばったね、、、◎0◎;;;。

 

一体何回頑張れと言われることか。

 

こっちとしては、励ましているつもりだし、口癖にまでなっている。

 

でも、子どもからしたら、

 

「そんなに頑張らなきゃ、お父さんもお母さんも、私を認めてくれないの?」

「パパとママに愛されるために、私、嫌いなことでも頑張らなくちゃ、、、。」

 

という刷り込みになる。

(がんばったら、お金は寄ってきてくれないそうです。)

 

そんなこどもたちの声が聞こえてきそうで、胸が締め付けられます。

(とかいいつつ、自分も子どもに頑張れといっていましたよー!今からは言わないようにしようっと。)

 

学校でも、

 

なにかっていうと、教師は「頑張れ、ばんばろう、ガンバッテネ、がんばってる?頑張らなきゃ。(5段活用みたいだなー)」という。

 

そういう子供は、やがて大人になり、ブラック企業で働ける人になってしまうのよ。

 

著者の心屋さんは、そうやってがんばって、がんばって、死ぬほど働いて、でもお金に困っていたそうです。昔は、、、。

 

 「人間、がんばったらダメ。人は、がんばったら、死んでしまいます。」って、何かの本に書いてあったなあ、、、、。どれだったかなあ、、、、。

 

 

一生お金に困らない生き方

一生お金に困らない生き方

  • 作者:心屋 仁之助
  • 発売日: 2015/03/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

つまりは、、、

 

思考は現実化するってことなんでしょうか↓。

 

 

 

ここにも、「がんばってるのに」という言葉が!👇

努力不要論――脳科学が解く! 「がんばってるのに報われない」と思ったら読む本
 

 

おっと、この本でも👇似たようなトレーニングが!

 

なんと、

 

財布から1万円札を取り出し破り捨てるとな?!

 

ほとんどの人が、お金には絶対的な価値があるという情報に洗脳されているために、まずはそこから抜け出すためです。

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