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【子育て】入園、入学したら読みたい子育ての本ベスト3。子どものIQを上げる、大人は若返る、体育の授業は、軍人教育、跳び箱、鉄棒は、日本以外の国では体育でやってない、日本の常識は非常識。

 

来月から、ご入園、ご入学のお子さんを持つ保護者のかたは、不安と期待でいっぱいでしょう。

 

子育ては、だれでも初心者、無免許でスタート。

 

私は、「一体どーしたらいいの?!」状態だったので、

 

何十冊も読みました。その中の選りすぐりを紹介します。

 

 

💛1冊目

普通の子育て本とは、次元が違います。

200冊以上本を書いている苫米地英人博士の(多分)唯一の幼児教育の本。

聴くだけでIQアップするCD付きです。

0-5歳で決まる! 脳の力を無限に引き出す幼児教育
 

 

著者の苫米地英人博士については、説明が必要です。実績がありすぎて、説明がいつも大変なのですが、ほんの一部を紹介すると、以下のようになります。

 

 苫米地英人博士は、脳機能学者、計算言語学者分析哲学者、認知心理学者、と色々な顔を持つ学者さんであると同時に、いくつもの会社をもつ実業家であり、ギタリストでもあり、、、、って、果てしなく続くので、ここらへんでやめておきます。

 

それで、この苫米地英人博士は、

 

「PX2」という子供向けのコーチングを全世界で展開しているルー・タイス氏

開発者紹介

 

の取り組みにパートナーとしてかかわっていて、

 

このプログラムで、「なりたい理想の自分」になるための方法論を指導されています。

 

もちろん、「TPIE」というビジネスパーソン向けのコーチングプログラムの開発と普及にも関わっています。

 

(詳しくは、こちら👇。苫米地英人博士のコーチングの会社です。

TICEパフォーマンス・エンハンスメント・コーチング by Dr Tomabechi & Louis E. Ticeとは

 

それで、その、「TPIE」というコーチングは、こういうところで導入されています👇。

NASA、米国防総省、各国政府機関、教育機関、フォーチュン500の60%、
フィナンシャル・タイムズ紙100社の40%
北京オリンピック委員会、USAナショナル・スイム・チーム
各種プロ・スポーツ・チーム 他

 

合同会社苫米地インスティテュートのHPから抜粋)

 

このように、コーチングの最先端を切り開いてきた苫米地英人博士がかいた幼児教育の本なので普通の子育て本とは、次元が違うと思いました。

 

こちら、苫米地英人博士のコーチングのyoutubeです👇。

 

youtu.be

 

 

💛2冊目

最近見つけた、苫米地英人博士による教育本、2冊目。

なぜ購入したかといいますと、

なんと、これにも音源のCDがついていて、

そのうちの「成長ホルモンがでる音源」を、大人がきくだけで、

 

若返る♡、

 

と説明にあり、衝動買いしたのです(^^;)。

 

苫米地英人博士が作った音源(メロディーになってるのか、ただの音なのかは分かりませんが)を、ある国の空港で流しています。テロを未然に防ぐためです。

 

その空港では、未だ、テロ行為がありません。苫米地英人博士がつくる音源には、人の脳に直接働きかける効果があります。

 

これは、サブリミナル効果によるものです。

 

💛3冊目

入園したら、入学したら、一読をおすすめします。

せっかく入園、入学した幼稚園や小学校で、登園しぶり・登校しぶりが続く場合👇はこちらがおススメです。子どもの心によりそった解説が、目からウロコでした。

登園しぶり 登校しぶり

登園しぶり 登校しぶり

  • 作者:内田 良子
  • 発売日: 2009/05/01
  • メディア: 単行本
 

 内田良子先生はウィキペディアに掲載されています。

内田良子 - Wikipedia

 

 

 

 

小学校って、私立に入らない限り、選べない。

 

クラスも選べない。

 

先生も選べない。

 

「前習え!」「気を付け!」の、世界でもめずらしい軍事教育です。

 

1冊目、2冊目の著者、苫米地英人博士は、こんな本も書いていて、目からウロコです👇

 

脱洗脳教育論

脱洗脳教育論

 

 

学校は、子どもを洗脳する場所だそうです(^_^;)。

 

だから、家庭での教育が大事なのかもしれません。

 

「道徳」という授業がありますね。

 

「道徳」の授業があるのは、日本ぐらいだそうです。

 

国が、子どもに、「道徳」の授業により、考え方をコントロールしているとな!

 

体育という授業も、憲法違反、とまで書いてありました。

 

 

あとは、こちらの本に書いてあったのですが、

 

体育の授業で、跳び箱や鉄棒をするのは、

 

なんと

 

日本ぐらいなんですって。

 

跳び箱は、乗馬の文化、

 

鉄棒は、明治期に北欧から入ってきた体操を兵隊がやっていたもの、

 

そして、運動能力テストのボール投げは、なんと、、、、

 

「手榴弾なげ」でもあると、、、。

 

 

 

ところで、育児書って山ほどありますが、

 

その競争を勝ち抜いて、出版社は、「売れる本」を発売したい。

 

お金儲けたいからね。

 

その為に、「売れる本」を書いてくれる「著者」を探す。

 

一度「売れる本」を書けば、それ以降も売れる。

 

だからその「著者」に執筆を依頼する。

 

 

色々読んで分かったのは、

 

●売れてるから良い本とは限らない。

 

●有名だから内容がよいとは限らない。

 

●レビューが多いから、★評価が高いから、良いとは限らない。

 

●「精神科医」が書いたからよいとは限らない

 

●「スクールカウンセラー」が書いたからよいとは限らない

 

●「小学校の校長」が書いたからよいとは限らない

 

どちらかというと、

 

そういう著者は、私は警戒しています。

(視野が狭いんですよね。文章も下手だし。私がいうのもなんですがね。)

(結局、参考にならなかったように思うし。)

 

ということで、今回は、とてもマイナーな3冊厳選しました。