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【子育て】「給食の完食指導、和食に牛乳という不思議」 日本の学校の常識は、世界では非常識?その② 給食残すことは、罪?残さない心は、食べ物を大事にする美しい心?

 

こちらのブログをリンクさせていただきました。

 

色んな国の給食がカラー写真で見れます!

macaro-ni.jp

 

牛乳が付いてる、っていう給食は、アメリカ以外なさそうですね。

 

 

義務と権利

 

飲めないのに、飲みなさい、という権利は、誰にもありません。

 

担任にも、教育委員会にも、文科省にも。

 

牛乳がのめない子供たちに、

 

学校給食の牛乳を提供している会社の収入を支える義務は、ありません。

 

ちょーシンプルなことだと思うのですが、、、。

 

飲まないから、その分給食費から引いてね!

 

で、いいんじゃないの?

 

それが言えない仕組みって、なんなんでしょう。

 

 

 

 

牛乳なしにしてもらいたいときは誰に相談?

 

 

担任の教員。多分、即OKしてくれるのではないかしら。

 

それがだめなら、

 

即、家から電話して、「教頭」。

 

そのさい、まどろっこしいので、「学年主任」はとばしましょう。

 

 

それがだめなら、

 

教育委員会に、即、電話、でいいでしょう。

 

 

自分の直感で、「あ、この人、話通じない人」と思ったら、

 

それが正しいと思います。

 

即、その上に連絡するのがいいでしょう。

 

 

 

和食に合わないよ

 

なんで毎日

 

和食に牛乳?

 

煮物食べた後、

 

ハイ、牛乳。

 

味噌汁飲んだ後に、

 

ハイ、さらに牛乳。

(まだ残ってる、、、)

 

水分で、お腹、はち切れんばかり?!(おえーっぷ)

 

聞いただけで、

 

食べることが嫌いになりそう

 

 

 

 日本人の胃腸は「乳」が苦手

 

そもそも、わたしたち日本人がなんで牛の母乳♡を飲まなきゃいけないんだろう。

 

カルシウムは、海、川からとれた魚とか、畑の大豆でとれるでしょ。

 

 

「そもそも、日本人は、乳にたいする耐性がない人がほとんどなので、

 

牛乳飲むとお腹がゴロゴロするんですよ。」と、内科医が言っていました。

 

 

 

 誰が、「給食に牛乳」って言いだした?

 

GHQじゃないかしら。

 

日本は、1945年(昭和20年)に終戦を迎え、

 

マッカーサー率いるGHQが、今の日本の仕組みを、今の教育を作りました。

 

最初は、アメリカの脱脂粉乳を輸入して給食に提供。

 

今は日本の中小企業で給食用牛乳を製造。

 

昔は栄養源として良かったかもだけれど、今、有り余るほど食材あるから、

 

牛乳、要りませんよ。

 

ちなにみ、日本全国の子ども達よ、全員学校に行け!といいだしたのも、

 

GHQです。たしか、昭和25年のことだったと思います。

 

それまでは、学校に行く子は行くし、行かない子はいかない、

 

という状態だったようです。その時の方が、はるかに質が高かったかも、分かりませんが。

 

 

 

牛乳なしの給食の時代はくるか

 

学校に牛乳を提供する会社は、国内に300くらいあるようです。

 

子どもが給食に牛乳を飲んで、

 

それで、その会社の社員さん達が生計を立てているわけですから、

 

牛乳は選択制、なんてのは、なかなか難しいでしょうね。

 

そういう仕組みになってしまってますからね。

 

 

 

 

 

 

数十年前のこと

 

うん十年前、私のクラスメイトのMちゃんは、牛乳が大の苦手だった。

 

でも全部飲み終わるまで、掃除の時間のときも、ほうきでわたぼこりが舞う中、ひたす

 

ら席で牛乳を飲み、5時間目も、6時間目も、授業の合間も、授業を受けながら、

 

ずっと牛乳飲まされていた。

 

はっきりと、私、覚えてる、その時のMちゃんの表情。私は、Mちゃんの左斜め前だっ

 

たから、よく、彼女のことをちらちらみていました。

 

Mちゃんは、瓶入りの牛乳を飲みながら、

 

「畜生! いつか牛乳がない世界を作ってやる、こんな仕打ちをする大人たちをギャフ

 

ンと言わせてやる、今に見ておれ、、、。」

 

そんな、うらみつらみに満ちた目付きで、不気味なほどおとなしく、着実に少しずつ、

 

チビチビと、自分の身体に、口から、牛乳を注入していました。

 

Mちゃんが、この世界のどこかで母親になっているとしたら、

 

子どもが牛乳苦手だったら、どうやってあげてるのかな。

 

 

 

 完食指導はよけいなお世話以外の何物でもない

 

給食が嫌で、学校に行きたがらない、なんてことになったら、

 

元も子もありませんね。

 

学校によっては、自分が食べれる量まで減らしていいところもあるようです。

 (でも、それって当然じゃないかしら。)

 

きっとその教員の言い分はこうでしょう。

 

食べれるだけ幸せと思いなさい。

作った人の気持ちを考えなさい。

沢山食べないから、大きくなれない。

残したら罰があたる。

親がちゃんと食育できてない分、私たちがしてあげます。

 

 

でもね、

 

食べることはつらいことと思わせることになる

居残り給食という罰を与える

食べきれないという恥をかかせる

小さいことは悪い事と思わせることになる

 

ということになるということも、想像力を働かせて、少しは考えてもらいたいものですね~。

 

教員は、上から言われたことをする、それでいい、だから、自分の頭で考えない。

(中にはそうじゃない人も一杯いると思うけれど、、、)

 

とりあえず、教員が、結果として、

 

この子どもが盛りつけた量の食料を、皿の上からなくす

自分のクラスの食缶の残飯の量を、できるだけ減らす

 

という物理的な面しか、考えてないとしたら(あくまでも仮定)

 

それこそ、「思考停止」状態で、人を教育なんて、できませんよね~。

 

とにかく、

 

 

学校は、「食べ方」まで、関わってくれなくて、いいから。

 

余計なお世話です。

 

 

食缶をすべてカラにする義務を負わせる日

 

その前に、いつも給食があまるのだったら、

 

学校側が、作る量を、減らせば済む話では?

 

学校によっては、「食缶を空にする日」というのが、

 

設定されているところもあるようです。

 

 

 

そういう日、教員は、食べ物が残っている食缶を持ち、教室内を回ります。

 

大食漢のこどもが、「先生、ダメだ、俺もう、吐きそう」と言っても、

 

「ハイ、もう一口!」と勝手に盛り付けて、ノルマを達成させます。

 

少食な子にとっては、地獄ですよ。

 

子ども達が全員、気持ち悪くなるくらい腹いっぱいなのに、残っている食べ物を、なく

 

なるまで配り続けます。

 

この場合の食育は、、、、

 

「食べ物は、残すくらいだったら、吐くまで食べて、吐く」といった感じでしょうか。

 

子ども達は、、、

 

フォアグラじゃありませんよ。

 

 

完食指導を断っても、完食指導をする教員もいる

 

低学年だと、まだ「指導者」を必要とする年齢なので

 

どうしても、我慢して、言われたようにやりがちです。

 

さらに、学校で、先生がこんなこと言ってたよ、とか

 

学校でこんなことがあったよ、と

 

帰宅してから伝えるのは難しいでしょう。

 

「忘れてしまうから」です。

 

 

たまに、「完食指導マニア」な教員もいるようなので、

 

お家で、お子さんに「完食指導」されてないか、

 

確認してみるのも、いいかもしれませんね。

 

 

選択肢というものが存在しないのが、学校

 

(PTAもほぼ強制)ランドセルもそうですが、子どもには色々と選択肢があるようで、実は、ない。

 

我慢して、言われたことをこなすところが学校。

 

創造性と対極にあるところ。

 

時代に一番取り残されているところ。

 

そういうところなので、放課後は塾とか〇文とか行かせないで、

 

好きなことをさせてあげて欲しいな、と、思います。

 

 

これから6年間、色々と大変だと思いますが、

 

まあ、きっと、なんとかなりますから、

 

肩の力を抜いて、

 

優しいまなざしで、お子さんを見てあげたら

 

お子さんきっと喜ぶと思います。

 

お母さんも、なるべく手を抜いて

 

家族のことではなく、自分が喜ぶこと、楽しいこともどんどんやって

 

まず自分が、楽しくなるのがよいと思います。

 

なんでも、なんとかなる、と思うと、なんとかなります。

 

 

楽しみは、ひとそれぞれですが、

 

コロナでおうち時間が長くて大変だと思います。お子さんに、こんなのはどうですか?

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タンポポの種、いま季節です。

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 これはちょっと大きいから、あまり現実的ではないけれど、、、

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 下のお子さんが入る方に。

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私の自室にもこれを置いてて、ときどき飛ばして喜んでいます。ちょっと不思議なおばちゃんかもしれません。

 

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以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。