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【読んだ本】純資産200億円の実業家斎藤一人さんは、「コロナはもう大丈夫。いい薬もできたし、これからもっといい世界になっていく、と書いていた。ワクチンのことは書いてなかった。

 

 

斎藤一人さんって、誰?(実業家です)

本名?(本名です)

なんの会社を経営してる?(「銀座まるかん」です)

 

素晴らしい内容でした。表紙も金ぴか。おお!眩しい!

コロナで沈む心を、腹の底から救い上げてくれる1冊。

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私がどうのこうの感想を述べるより、直接引用文を読んだほうが分かりやすいでしょう。

 

例えば、こちら、16ページからの引用です。

 

 

「自分の手に負えない問題が起きたら、自分で解決しようとしないことだよ。

 

…中略…

 

どんな難題であろうと、びっくりするような形で解決しちゃうんだよ。『なんとかなる』っていうと、その言葉がスイッチになって、あなたを悩ませるその問題を、ピューッと天まで飛ばしてくれる。あとは大きい神様にお任せしておけば、最善の方法で片づけてくれる。あなたはなにもしなくていいんだよ。その問題に取り組もうとする必要はないし、大きい神様が出してくれる答えをもっていればいいだけです。」

 

 

次は52ページからの引用です。

 

「どうにもならない厄介な問題は、神様にお任せして、あなたは自分の好きなことをして笑って過ごすの」

 

え?それでいいの?

 

もっと読めば、さらに分かります。

 

ご自分は、神様という言葉は使うけれど、「宗教嫌いの神様好き」なのだそうです。

 

実業家

 

斎藤一人さんはメディには出ません。本や講演会で知り得る人物でしょう。

 

納税額日本一になったり、

 

高額納税者番付10位以内に何度もランクイン、

 

しかも、それが、土地売却とか、株売却によるものではなくて、

 

商売による売り上げのみなので、

 

異色の実業家。

 

学歴

 

彼は、中学にはほとんど行ってないので実質小学校卒業ということでしょうか、16歳で7000円持って家を出た後は、

 

ずっとひたすら順調な人生を歩んでいるとご自身で書いています。

 

文章

 

文章は、誰にでも理解できるように、ということをかなり意識して書いていらっしゃると思います。

 

ものすごく、ものすごく、かみ砕いて繰り返し大事なことを伝えている文章になっています。語りかける口調です。

 

一人さんは、読書家で、毎月100冊読んでいたそうです(現在については分かりませんが、本好きで古本屋になろうと思ったこともあるそうです)

 

心理学、経済学、古典など、かなりお読みになっていると思いますが、知識をひけらかすようなことはなく、

 

例えばですが、「無意識」とか、「行動療法」とか「戦争特需」などの言葉を知らない人でも、理解できるようになっています。

 

パッとイメージしにくい言葉を、一切使っていません。

 

日本人の心にスーッと入っていく文です。

 

ですので、読者のすそ野は果てしなく広いと思います(が、私はあまり本を読まなかったので最近まで知りませんでした( ̄▽ ̄;))

 

 

社会情勢を知り尽くしている

 

そりゃそうだ、納税額日本一になるくらいの実業家だから。

 

きっと、世界の裏情報まで知り尽くしておられると思いますが、そういう「負」の面には触れない。

 

知っているけど、書かない。

 

例えば、この本のなかに、ワクチンのことが一切かいてなかったと記憶しています(現在、友人に貸しているので未確認)

 

その代わり、

 

コロナには「いい薬」がある、と「薬」のことを、さらりと書いています。

 

薬があるから、もう大丈夫だよって。

 

これってすごい事!

 

でも、薬の名前は書いてありません。

 

ここがミソ

 

 

 

「どんな薬だろう」という答えは、読んだ人に、任せているのではないかしら。

 

私は、アビガンとレムデシビルかな?と想像しますが、

 

(コロナで入院した記録を書いている人の記事を読むと、「病院でしっかりアビガン投与で完治」というのを時々見かけます。副作用が強くて、みたいな話をメディは広める努力をしていますが、、、、。)

 

ある人は、「銀座まるかん」で何か薬があるのかしら、と思って調べるかもしれない。

 

どっちにしても、人々の不安はこれで軽減される。

 

 

一人さんは、コロナに関するこの世の茶番を知り尽くしてはいるけれど、

 

そういう方面はかかず、

 

「人々を幸せにする、人々の重荷を下ろす、安心させてあげる、不安から解放してあげる」のがオレの役目とおっしゃるように、

 

内容も、そういう方向ですべて書かれてあります。

 

すごくかっこいいと思いました。

 

一人さんがたどり着いた世界に、

 

だれもが分かる言葉で、招待していると感じました。

 

一人さんは沢山本を書いているので、色々読みたくなりました。