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【読んだ本】「斎藤一人奇跡のバイブル」人生で一番びっくりした隕石の話。銀座まるかんの斎藤一人社長の奇跡を書いた本。

 

 斎藤一人さんという実業家のことを聞いたことがありますか?

 

よく書かれているプロフィールはこうです👇。

 

銀座まるかん」創設者で、1993年から納税額12年間連続ベスト10という日本記録を打ち立て、累計納税額も発表を終えた2004年までで、前人未到の合計173億円を納め、それは、土地売却や株式公開などによるものではなく、すべて事業所得によるものという異色の存在として注目されています。

 

 でも、知らない人も多いかも。

 

なぜなら、絶対テレビに出ないから。

 

面が割れないようにしてるから。

 

一年間のうちの8割、ずっと旅行をしているそうです。それが楽しみだから、ぜったい人に顔は知られたくないのだそうです。

 

でも、この商品ならご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

 サプリメント、ダイエット、栄養補助食品、などを取り扱っています。

 

 

 

 

 

タイトルが面白すぎる。こういうアイディアや商品は、やれミーティングだ、開発だ、開発費用だ、人材は、、、、と騒がなくとも、

 

ある日、ポンっと、一人さんにアイディアが降りてきてすぐに開発されてしまうそうで、なんと、商品の研究所がないんです。

 

一方、著作活動も多く、人間の心にポンっとはいってくる言葉を沢山、書かれています。

 

例えば

 

「人生、成功か、大成功しかないんだよ。」

とか

「自分の中にも神様がいるの。だから自分をいじめたりしてはいけないよ。」

とか

「人を幸せにしてあげたかったら、まず自分が幸せにならなきゃいけない。」

とか

「やっかいな問題は、大きい神様(宗教ではない。大きい力とか、宇宙の力、とかそんなことを示すのに使われている)におまかせして、あなたは好きなことをして笑ってすごすの。...そうすれば大きい神様が取りはからってくれて、びっくりするような形で解決してくれるから、あなたは何もしなくていいんだよ。」

 

「もっと自分を愛します。そのままの自分を許します。」って、毎日言ってごらん、

 

とか、不思議なアドバイスが山ほどあります。

 

 

世界的にみても自己肯定感がとても低く、不安感が強く、幸福感が低い日本国民に対して

 

誰にでも分かりやすく、日本人のメンタルが受け入れやすい、易しい用語にして、

 

愛のメッセージを伝えている、という印象を持ちます。

 

それで、

 

一人さんについて書かれた本も沢山出版されているのですが、

 

今回はこれを読み、人生で一番びっくりする話を見つけました。

 

(2018年3月出版なので、最近のほうですね。これは、斎藤一人さんが書いたのではなく、そのお弟子さんと言われている、舛岡はなゑさんが書きました。)

 

それは、、、

 

隕石の話。

 

ある日、弟子のはなゑさん、もう一人のお弟子さん、一人さん、の3人でドライブ中。

 

一人さんが、どうやらどこかに念を送っていたそうです(そういう力をお持ちの方のようです)

 

はなゑさんが、どうしたんですか?と聞くと、

 

「いや、なんでもない。だいじょうぶだから、心配しなくていからね。」とだけ一人さん。

 

でもしつこく聞き出すはなゑさんに根負けし、

 

「誰にも言わないなら、、、」と教えてくれました。

 

「実は、、、、隕石の軌道をずらしてる。このまま行ったら地球にぶつかるから。」

 

まあ、その同乗していたお弟子さん二人が驚いたことは容易に想像できますね(^^;)

 

その後度々、そうやって一人さんが念を送る姿をよく見ていたそうです。

 

そして、1997年。

 

一人さんは、「うん。もう隕石は大丈夫。手ごたえがあったから。」と言ったそうです。

 

その数日後、NASAは、「隕石の軌道の計算に誤りがあったようで、隕石の軌道はずれていました」と発表。

 

さらに驚くのは、

 

その数日後、ある修行を積んだ行者さんが、

 

全く一人さんのことなど知らないのに、

 

 

一人さんのお弟子さん(純さん)のカノジョのお母さんの家で、色々相談に載っていたときに、

 

「あんたの娘さんに、カレシ(純ちゃん)おったよな。

そのカレシのお師匠さん(つまり一人さん)、隕石の軌道をずらしとるやろ。」

 

といったそうな。

 

そんなことを言われてもなんのことかさっぱり分からないお母さん。

 

行者さん曰く、「自分は迷妄を払い験徳を得る修行を積んだ身。誰が隕石をずらしているか、ぐらいはわかる。しかしそんな自分でも、隕石の軌道はずらせない。そんなことができるひととは、一体、何者か、、、、」

 

といっていたそうです。

 

 一体、この話のスケールの大きさ、どうしましょう!?

 

この話は、78ページから始まっています。

 

斎藤一人さんの本は、今まで10冊ほど読みました。次から次と面白い話がでてくるので、さらに読みたくなります。


絶対なんとかなるんだそうです。気持ちが楽になる言葉ですね。

 

一見悪いことのように見える出来事を経験すると、強運になれるよと言う話です。👇