プティ♡ハピ♡アラカルト

ブログ学習中。楽しい、かわいい、面白い!とんでもない、へえ、そうなんだ。私の人生アラカルト。

【お絵かき】「ミューズ 水彩紙 ホワイトワトソンブロック SM HW-301」と「ホルベイン 24色」を購入。

 

ワトソンのブロックの水彩紙、生まれて初めて買ってみました。

購入したのは、小さめのサムホール15枚入りです。

 

 

以外に安い。1枚100円しない。

 

絵の具はこちら。

 

●どうしてワトソンとホルベイン

 

いずれは絵を習ってみたいと常々思っていて、4か所、体験レッスンしてきました!

 

4人の先生の中で、一番正直で、指導が上手で、知識も豊富、経験も豊富な先生が、苦笑いしながら、

 

最低でも、水彩紙はワトソン、絵の具はホルベイン使ったほうが絶対いい。

「オレンジとブラックの表紙のスケッチブックは、鉛筆書きの練習用。」

「ペンテルは、子ども用!」と、

 

はっきり言ってくださったので、早速購入したわけです。

 

あと、水張りをしなくていいのもラクチンそうだったからです。

 

●ワトソンブロック、どうやってはがすの?

 

家にワトソンとホルベインが届いた時は、クリスマスプレゼントをもらった時のような感動💛!

必要なもの(家電とか米とか)が届いた時とは、全然テンションが違いますー。メチャワクワクして開封

 

しかし、

不思議な物体を前に、佇む私。

で?これはどうやって使うのかな?

あ!ここにペーパーナイフを差し込んではがすのね。

もちろん、絵を描いた後。描く前にはがして一枚の状態にしたら、ブロックの意味ない。

 f:id:bluedaisyday:20211204120020j:plain

 

●1枚目に描いたのは、、。

 

ホルベインの色見本。自分用だから、チョー自由。

 f:id:bluedaisyday:20211204141425j:plain

●2枚目に描いたのは、スイートピー

 f:id:bluedaisyday:20211204141446j:plain

机に飾ってあったのを、描いてみたけど、、、、

イメージ通りに描けないなー

ぜーんぶ、難しいなー

乾く前に塗らなきゃいけない部分と、

乾いてから塗らなきゃいけない部分が、、、

 

わがらねー!(分からない)

 

そういうときに、いつも中村愛さんの絵の絵の描きかたの本を見返します。

(↓にリンクあり)

 

あ!6ページに書いてあるじゃないか!

 

「水加減がとても大事です。」って。

 

●参考にしている水彩画の本は、、、

 

図書館から借りまくって、決めたその1冊は、

中村愛さんの、「きちんと描ける花レッスン 色と手順がかわるカンタン水彩」。

 

いやいや、全然簡単じゃないっす。

 

でも、

おすすめの水彩紙と筆

基本は、キクの花が描けること

描き順や解説がとても親切

中村愛さんの花の絵(幻想的で美しい~💛)沢山ある

 

充実していて、かつ丁寧に作られた本だなあと思います。

 

中村愛さんが使っている筆

 

そこらへんで買った絵筆をつかってしまっていますが、そのうち買いたい。でも、なんでもいいものは、高いですね(^^;)。

 

中村愛さんが使っているのは、この4本と、本書にありました。

 

大きい丸筆 ラファエロ リス 4号

 

 

小さい丸筆 ラファエロ コリンスキー 10号

 

 

 

 

 

中村愛さんが使ってるメーカーが、写真では分からなかったので、とりあえず、人気のありそうな平筆をさがしてみました↓。

 

 

中村愛さんが本書ですすめていた水彩紙は、

 

アッシュ紙か↓、

 

ワトソン

 

中村愛さんが、本書で使っている絵の具は

 

ホルベイン(本の中に、何色入りかは記載なし)(〇フトで買うより全然安くて驚き)

 

こちら24色↓

 

 

48色。

 

 

私は、ケチって、24色を買いましたが、使いたい色がない!ということにすぐ気づき、48色のほうを買えばよかった、ケチるんじゃなかったと後悔してます、、、。

 

シュミンケ3色

トランスルーセントオレンジ

 

 

パープルマゼンダ

 

コバルトターコイズ

 

 

「一色のチューブだけで、この値段かよ!」と、水彩素人の私は目を疑いました(^^;)。

 

以上、水彩画の道具のことでした。